無苦庵記【気づきブログ】

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マルチプレイヤーの限界について

『私のように、自分ひとりでマルチにこなせた方がいい』などと主張をしながらマウント取ろうと鼻息荒く近づいてくるタイプの人に出会う度、違和感を覚える。

ハイブリッドを謳うものの多くは、こういうものでしかないから。

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という記事をFacebookに投稿したら、取り違えておられるような反響が多かったので解説を少々…とは言っても、察しの良いお方には最早『釈迦に説法』かも知れませんが。。

 

時間(寿命)と物理(身体はひとつ)には限界があって、その中であれこれひと通りをマスターしようとすると(時間と労力と頭とお金をかけた割には)中途半端にならざるを得ない(専門家に負ける)だけではなく、それぞれそれなりに扱えるようになった頃には既に世の中からは求められていない(つまり最新ではない)能力に成り下がっていたりもする。

よって、それをビジネスに投下した場合は必然的に『全部それなりの出来で時代遅れの代わりに安いですよ』が売り文句となってしまい、加えてそんなコンテンツに飛びつく顧客ほどクレーマーが多くて対応に追われてしまったりorz

もちろん史実に目を向ければ例外的な人も存在しますので、決してマルチプレイヤーが悪いと言っているのではないのですが、誰もがスーパーな人物になれるわけではありません。
あえて本文に『多くは』と記述しているのはだからなのですね。

一方、僕みたいな凡人が究極のマルチプレイヤーを目指すとしたら『その方法は(多分)ひとつしかないだろうなぁ』と考えています。
それはいずれ僕が『一粒で二度おいしい人生の寺子屋

https://www.facebook.com/groups/terakoya.izm/?ref=share

で開催している【TERAKOYA LIVE】にてお伝えしようと思っていますのでお楽しみに。

 

さて、本文内で( )の数は幾つだったでしょうか?
※その隠喩を推察できた人は自分を褒めてあげましょう