無苦庵記【気づきブログ】

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『ありがとう!』よりも『嬉しい!』

偏見は承知の上ですが、経営者は『何が嬉しいかというと』という言葉をよく使います。

“嬉しい”という主観的な形容詞を使うことで『(私の仕業は)社会の役に立つというほどではないが、従業員や顧客の幸せには貢献しうる』を控えめに言う、いわゆる謙遜表現をしているのですね。

方向は逆ですが『何が悲しゅうて』とどこか似てる気がします。

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ちなみに"女"が"喜ぶ"と書いて"嬉しい"っていう字になるでしょ?
だから女性は男性に何かしてもらった時『ありがとう』じゃなくて『嬉しい』って伝えるといいと思うのですよ。

少なくとも僕はそっち派。