無苦庵記【気づきブログ】

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辛い中から『価値』を見出そう

ジムの営業自粛から1ヶ月半

ほぼ毎朝10,000歩&40階分の昇降を目安に、アップダウンのある原っぱを練り歩いたりランニングしてみたりを繰り返してます。

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で、気がつけば
歳を重ねるごとに小さく細くなっていた脚がひと回り以上も太くなってるじゃありませんか。
あれだけ筋トレしてても成長せんかったのに、なんなんそれ?
ジーンズなんて洗いたてみたいに、尻と腿とふくらはぎの辺りがパツパツですよ。

あらためて、やっぱり草や土の上を歩かなあかんのやなぁ、と。

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考えてみりゃ、それが動物としての基本スタイルですからねぇ。

こればっかりは、高価なジムのマシンやアスファルトでは味わえないのです。
なんか、負荷が芯までじわぁ〜っと届いてる高密度な感覚(わかってもらえます?)

ジムに行けないのは物足りない思ってたけど、こんなことでもないと大事なことに気づけなかったわけで。

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自粛期間という『辛い時間』を『価値ある時間』にするもしないも自分次第っちゅうことを
あらためて原っぱに教えてもらいました。