無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

ぼたん鍋と社長のカレー

「雪がちらちら丹波の宿に、シシが飛び込むぼたん鍋

 

ということで、デカンショ節にも歌われている“ぼたん鍋”が本紀行における楽しみのひとつなのでございますが

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そんじょそこらのとは違って、とびきり旨いぼたん鍋を食わせてくれるのが
“京の奥座敷”こと亀岡は湯の花温泉郷にある今夜のお宿「松園荘 保津川亭」

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こちらのぼたん鍋は不思議と猪肉特有のクセがなく、なんと「しゃぶしゃぶ」でもいただけるほどやわらかい。
それもそのはず、3歳までの若い雌猪にこだわって仕入れているのだとか。

圧巻はもうひとつの主役、約1570㎡を誇る大湯殿。

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そこには複数種の内湯と、それぞれ檜と石の浴槽が奢られた野趣あふれる露天風呂
さらには薬湯にミストサウナ(天晴れ!)、大湯殿以外にもプライベートが守られる貸切風呂
そして江戸時代の芝居小屋をイメージした湯上り処の能舞台を囲む足湯と、とにかく風呂好きの心を擽ってやまないのであります。

 

そして、こちらのO社長がプロデュースされた「社長のビーフカレー」も好評発売中。

 

以上、今夜のお宿チャンネルがお届けしました。