無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

老驥千里を思う

【老驥千里を思う(ろうきせんりをおもう)】

正しくは

【老驥櫪に伏すとも志千里に在り(ろうきれきにふすともこころざしせんりにあり)】

ですが、この言葉の示すところは


駿馬は年老いて馬屋の櫪(横木)につながれても、なお千里を走ることを思う。

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つまり、英雄は年老いてもなお遠大な志を失わない。

ということ。

 

いつまでも、大志を抱き続けていたいものですね。