無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

その名はセラミックPRO(中編)

サファイアやルビーと同じ「モース硬度9」という看板を引っ提げて、ボディコーティング業界に鮮烈なデビューを飾った『Ceramic PRO』と
汚れや擦りキズを防止しながらも、驚愕の「モース硬度0」を誇る革内装コーティング『柔』を施工してもらうため、OさんにW221をお預けしてから8日目。


いつものようにジムでトレーニングをしていると、無事に施工が完了したとの連絡が入りました。

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そんなわけで次に施工してもらう予定のW126に乗り込み、W221の引き取りへと向かった時の話。

 

CeramicPRO JAPANのPR動画では
セラミックコーティングが完全硬化した塗装面と、未施工の塗装面のそれぞれを
屈強な男性が、なにやら硬い物体でボンネットを思いっきりぶっ叩く映像が流れています。

https://youtu.be/bEe8yRVavEc


未施工面は無残にもキズだらけになったにもかかわらず、セラミックコーティングによって硬度が増した面には
かすりキズひとつ付けることさえできず、塗装面は何事もなかったかのように涼しい顔をしているではありませんか。

 

とはいえまさか、W221で試すわけにもいきませんので
塗装面を指の腹で撫でたり、爪先をコツコツと当てたりしてみると
伝わってきた感触はあきらかに樹脂系塗料とは違い、私の常用しているセラミック製腕時計のケースやベルトのそれと同じ。

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一方、心配していた革内装の風合いについても
「本当にコーティングしたんだろうか?」と勘ぐるくらいに柔らかく、色味の変化も見られません。
それでいて汚れの付着や、擦りキズから守ってくれるのですから
もしかすると皮革製の鞄や財布、靴やコートなどへの施工で、女性にも人気が出るかもしれないと直感しました。

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ともあれお帰りなさい、W221。

そしてW126、行ってらっしゃい。