無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

【リズムの重要性】経営の為のワークアウト・其の13

早朝、滞在中のホテルからダイヤモンドヘッドまで徒歩で向かう。

 

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部屋の窓からは目と鼻の先に見えていたのに、麓の料金所までの所要時間は70分もかかってしまいました。

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『あれあれ?昨日仕入れた情報とはえらい違いだね。これのどこが30分なんだ?』
などとブゥブゥ言いながら歩いていたのですが、どうやら反対側の遠回りルートを選んでいたらしく。

 

ま、無事に着いたから良しとしましょう。


ふむふむ、ここで1ドルの入山料を支払うわけか。

100ドル紙幣を渡すと
『あそこで両替してこい』なんて遠方の店を指差しながら突き返されました。

 

お金を支払う方が言うことを聞かなければならない妙な風習は、なにも日本だけに限ったことではありません。
だからいちいち腹なんて立てたりしないし、こんなことには慣れっこなんですが
とはいえ、ここまで歩いてきた身にはちとイラっとする出来事だったり。

 

『じゃあ100ドルくれてやる』と言ってやろうとしましたが、本気にされると水が買えなくなって即死するのでやめました。

ここは素直に彼女の提案を受け入れることにしましょう。

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ともあれ2度目のダイヤモンドヘッドプチ登山、というよりトレッキングに近いなだらかなコースなのですが
終盤にさしかかると、心臓破り級の階段が待ち構えているから御用心。

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それでも、日頃のトレーニングの成果なのか、前回よりも楽に登れた気がします。
登って景色を眺めて下山するまで60分くらいだったでしょうか。

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さすがに帰路はタクシーでホテルに戻ることにして、遅めの朝食を済ませ

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少し仮眠をとってからジムとプールに行く。


何処にいようと休日であろうと、リズムを崩してはいけないという点に於いては


経営もワークアウトも同じなんですよね。