無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

社内吸血鬼には浄化の精神で

①重要度が高く、緊急度も高い案件
②重要度が低く、緊急度は高い案件
③重要度が高く、緊急度は低い案件
④重要度が低く、緊急度も低い案件

 

取り掛かる優先順位もこの並び、が一般的とされていますが

 

①が手遅れになるまで隠蔽するタイプ(保身で私利私欲の強い男性に多い)

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④の相談ばかりを毎回持ってくるタイプ(承認欲求の強いベテラン女性に多い)

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が、社内に1人や2人は居たりするわけで。

 

そんな人は大抵、多忙なラストマン(最終決定者)から
『時間の吸血鬼』とか『エネルギーの吸血鬼』なんて呼ばれてたりします。

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それでも大切な社員、身内なわけですから
吸血鬼の部分に朝陽を浴びせ、浄化して貢献者に戻してあげましょうね。