無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

【窓の本質】人も組織も成長するオフィスの掟・其の10

ブラインド

 

春夏秋冬朝昼晩、これまで私が携わらせていただいた会社では(一部の例外を除いて)ブラインドを全て開けっ放し、閉めませんでした。

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だって閉めるぐらいなら、地下にオフィス借りた方がいいじゃないですか(その方が安いし)

 


外(マーケット)が常に見える。

季節や時の流れを感じる。

と同時に

自分たちも外から見られている。

この意識が仕事への取り組み姿勢を是正に導き、業務の品質そのものを高めてくれると思っています。

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それに、陽の光は

いわゆる『抑鬱効果』があるとも言われてますよね。


スタッフからクレーム?

暑いだの眩しいだの、そりゃもう色々ありましたよ。

 

けれど『ブラインドなんて初めっから無かった』

工夫というものは、そう思うところから生まれるのだと考えています。

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夏場には『ユニフォーム』として、ポロシャツを配布したり

眩しくならないレイアウトを取り入れたり、水素水を飲み放題にしたりもしましたが

それらもブラインドを閉めないための工夫だったのですね。


とはいえ、私が去ったあとは

一年を待たずして、元通りの『薄暗いサティアンのようなオフィス』に逆戻りするケースも少なからずあります。

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寂しい限りですね(是非もなし、か)