無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

【与えても減らないもの】内定者通信・其の7

私が自分のために働いている時には、自分だけしか私のために働かなかった。
しかし、私が人のために働くようになってからは、人も私のために働いてくれたのだ。
@ベンジャミン・フランクリン

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幸せとは「なりたいもの」というよりは

「与え、与えられるもの」なんじゃないか
そう思っています。


ある人が、こんなことを言っていました。

 

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ロウソクが自分の灯りを他の何万本に分け与えたとしても、与えた側のロウソクの灯りは減ることがないのと同じように
あなたが誰かを幸せにしてあげたからといって、その分あなたの幸せが減るなどということはないのだ、と。

 

一方、あなたの能力はどうでしょう。
これから社会人になって、会社や同僚やお客さまに能力を惜しげなく発揮したとしても

あなたの能力が減るわけではありません。


それどころか、今よりもずっと磨かれることでしょう。

 

そしてあなたが、いつか誰かの能力を必要とした時には
今度はあなたに発揮してもらえるはずです。

 

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内定者の皆さん

「はたらく」とは
「側(はた)を楽にする」ということ。

憶えておいてください。