無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

【正しい体重は正しいフォルムに準ずる】経営の為のワークアウト・其の4

以前にも記述いたしましたが
私の実施しているトレーニングは体重を減らすことだけが目的ではありません。


ワークアウトそのものを経営に見立てて、最終的には機能的なカラダ(会社)を作り上げる為なのですね。

 

狙った機能、狙ったフォルムになれば、自ずと体重(経費)は最適化されます。

 

身長176cmの私の場合
スレンダーなら65kg

細マッチョなら70kg
ややマッチョなら75kg
それなりマッチョなら80kg
ゴリラマッチョなら90kg
ビルダーマッチョなら95kg以上
といったところでしょうか。

 

今の私が目指しているのは
上から3番目のそれなりマッチョになっていることです。


現在は、かつて98kgだった体重から19kg減っている状態なのですが
筋肉の増量を鑑みると、脂肪そのものは20kg以上燃焼されていることになりますね。


脂肪と筋肉の体積比は同じ重さでも、ご覧のようにどえらい違いになります。

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ジムで鍛えているファッションモデルさんの体重、実は同じ身長の運動していないややポチャ女子とあまり変わらない重さなんですよ、と言えばわかってもらえるんじゃないでしょうか。

 

一番怖いのは、フォルム作りを無視して体重だけが減っている状態。
いわゆる「減量」というやつです。
最悪の行為はサウナだと思っています。
脂肪はそのままで、水分だけが奪われる愚業。
それでなくても脂肪で内側が細くなっている血管にドロドロの血液。
考えただけで背筋が寒くなります。
私はサウナだけは絶対に入りません。
ちなみに、トレーニング後にサウナや湯船で長時間を過ごすと
せっかく脂肪を燃焼し続けている作用が、外からの熱が加わることで
脳がカラダを守ろうとストップさせてしまいます。
つまりカラダが発熱している美味しい時間が台無しになってしまうんですね。


会社経営も経費削減だけに傾注すると、ロクな結果を招かないのと同じです。

 

食事の摂取量を減らすだけの行為も、おいそれと素人が手を出してはいけない領域だと考えていますし
食事療法についても、きちんと専門家の指導の下で実施しないと後々、取り返しのつかない事態を招きます。

 

正しい体重は正しいフォルムに順ずる。

20年間トレーニングを続けていながら、未だ目標体重(と体格)に達していない私が言うのもなんですが
適度な運動とバランスの良い食生活を続けることが、実は一番辛かったりするもんです。

 

仕事にしたってそうでしょう。
何をやってもうまくいかない、思い通りにならない、そう思っている人は
どうか迷ったら、騙されたと思って辛い方を選んでみてください。


そうすれば人生、まぁだいたい「当たりくじ」をひけるんじゃないでしょうか。

 

うん。
ホント、そう思いますねぇ。