無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

gourmet

焼きいもシーズン突入

空腹から何度も救ってくれる焼きいも 枝豆と並び最強クラスのダイエットフード(私見) それはそうとスタバの紙袋の上に置くと、焼きいもがやたらと小洒落て見えるのは気のせいだろか。

京都・美山めぐり

深夜までのYouTube収録から一夜明け 夕食の囲炉裏鍋とは打って変わって里山には似つかわしくない、という気がしないわけでもない朝食。 おもいっきり洋朝食、いわゆるBreakfastというやつです。 一方、2名の世話好きでお喋り好きなスタッフさんが割烹着姿で…

ギネスな話・其の39

ニスの効いた壁程よい高さの天井JAZZなBGM小ぶりで座り心地の良いビス打ちされたソファー(しかもビニールじゃなく本革) そして何よりも、今どきのカフェには無い この薄暗く、ゆったりとした時間の流れ。 純喫茶たるもの、こうでなくては。 珈琲の相棒に選…

ダイエットフードの最右翼(私見)

枝豆づくしの日 午前中にお会いしてたOさんからは京丹波産(写真上)をいただき 夕方には弟子のIくんから福岡産(写真下)が宅急便で届く。 実は枝豆タンパク質が12%も占め、脂肪代謝や糖代謝を促進するビタミンも豊富。 ようするに筋肉が増えやすく、脂肪は…

ギネスな話・其の38

浅田真央さんを虜にした デリチュースのチーズケーキ これがまたクセになる美味しさ。 ドリンクを選ばないし、何度食べても飽きない。 難点は、この長蛇の列。 幸い、私の住む街に本店がありますので 空いてる時間を見計らってふらっと買いに行けたりするの…

ギネスな話・其の37

とんかつ専門店よりもむしろ、普通の定食屋や学食の 肉よりも衣の方が分厚いカツ丼の方が旨いと感じるのは何故だ、何故だ。

ギネスな話・其の36

ハウス『プリンミクス』 プリン好きの自分をして、この味を超えるものにお目にかかったコトがありません。 小さい頃に母がよく作ってくれたものです。 これこそ『サッポロ一番』と並び、昭和の時代に生まれおちた奇跡。 もしかすると私の舌が根っからの貧乏…

ギネスな話・其の34

知ってました? 最近ピザの美味しい店がやたら増えて「ピザ窯」は見慣れてきたけど「煙突」は別もので板金職人の範疇。 で関西中心に有名どころの煙突って、ほとんどこの人、宮村浩樹氏の仕事らしい。http://www.miya-hiro.jp/result/result01.html ピザ職人…

ギネスな話・其の32

私は滅多にラーメン屋さんへは行きません。 その理由はやはり、この『神』の存在が大きいのだと思います。 先日、例外的にラーメン屋さんに行ってあらためて、その思いを強くした件。 もう、無敵。 サッポロ一番

ギネスな話・其の30

名古屋駅構内 http://minomisyo.jp/menu/ 美濃味匠の『だし巻きたまごサンド』 新幹線を途中下車する価値あり、です。

ギネスな話・其の29

幸せホルモン強化飲料朝がおすすめバナナジュース トリプトファンを摂取して幸せホルモンのセロトニンを増やせば日がな一日、ご機嫌に過ごせるのだとか。 冷凍バナナと牛乳をバーミックスでミキシングするだけ。これだけで甘さも充分なのですが 私の場合はバ…

ギネスな話・其の28

問答無用 知る人ぞ知る『カルピスバター』 "幻のバター"なんて呼ばれてまして そのデビューは意外にも1963年(昭和38年)と、半世紀以上の歴史を誇っています。 カルピスの製造工程で、牛乳に含まれる乳脂肪を分離するときにできる脂肪分(クリーム)から作…

ギネスな話・其の26

スーパーに行けば ピエトロ製のドレッシングが『これでもか』というぐらい幅を利かせて陳列されているのに対してこの辛味オイル、どこのスーパーもあまり扱ってないようで 毎回、わざわざ近所のピエトロまで買い求めに通ってます。 で、ついでに『ソーセージ…

ギネスな話・其の23

奥村醤油醸造所オリジナルドレッシング ずーっとピエトロドレッシングひと筋だったのですが これと出会ってからというもの、他のドレッシングを受け付けない身体(というか舌)になってしまったようで。 トマト、タマネギ、ニンジン嫌いというお子様でも し…

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の114

前半のホットケーキ屋さんの紹介に興味がわかなくても、もちろんこれはビジネス書。 遠藤功さんのビジネスの真髄が、わかりやすい語り口で書かれてます。読みやすくタメになるのでぜひ。

【コーラの謎】経営の為のワークアウト・其の22

コーラの謎。 ワークアウトの直前にコーラを飲む。それはウェイトトレーニングをしてる私にとって『儀式』みたいなものなのです。 運動初期に必要な糖分が補給できて、なによりカフェインを含んでいますから 多少の倦怠感なら一発で吹き飛ばせるんですね。 …

東京のおかーさん

「次はいつ来れんの?事前に連絡くれたら、あなたの好きな白身フライのタルタル作っといてあげる」 いつもリクエストすると「あのタルタル作るの、面倒臭いのよねー」なんて言ってたくせに(笑) 「だって東京離れて、年に数回しか来てくれないじゃない」 私…

アメリカンコーヒー誕生裏話

ええか、よぉおぼえとけよ。 アメリカに行っても『アメリカン』なんてコーヒーあらへん。 アメリカンコーヒーを売ってるんは日本だけなんや。 あれはな、昔アメリカの東海岸に上陸したヨーロッパ人がやな大陸を東から西へ横断する合間に、持ってきたコーヒー…

ギネスな話・其の14

このグリーンカレーとの出会いは20年前に遡ります。 1964年に開催された第18回東京五輪。その中継所だったという都市伝説の残る、環八沿いの旧い建物を改装したダイニングで口にしたのが最初でした。 以降、その濃厚さと激辛具合の絶妙なバランスに腰を抜か…

ギネスな話・其の12

好きなレストランはたくさんあります。 その中のひとつがココ。 イタリアの田園風景を望む一軒家のレストラン。 ごめん、うそ。 ここは日本なんです。 10年くらい前に、この景色に惚れ込んだ 知人で寿司屋の大将が茨城県守谷市にオープンしたのですね。 桜坂…

西川ヘレン著『これ食べてみて』本

西川ヘレンさんの『これ食べてみて』シリーズの主役 たきこみご飯が旨すぎた、という話を前回お伝えしましたが 今日はたまたま千里阪急の催事で販売してましたので、友人の西川かの子(ヘレンさんの娘)を冷やかしついでに顔を出してきました。 早朝トレーニ…

結論、旨すぎ

以前、こちらのブログで紹介させていただきました 西川ヘレンさんプロデュースの『これ食べてみて』シリーズ 友人の西川かの子(ヘレンさんの娘)とカフェした折に、おみやでフルセットを貰ったのですが 昨夜、ようやっと試食することに。 はい、もう、説明…

炭酸水ダイエットを1年間やってみて

ワークアウト中の水分補給 ミネラルウォーターだったのを、強炭酸水に変えてから1年が経ちました。 飲めば頭がシャキッとする。 スイッチが入る。 血流がよくなる。 筋肉疲労も回復する。 おまけにダイエット効果も望める。 おかげさまで体重は△12kg もちろ…

ヘレンの『これたべてみて』シリーズ

もはや入手困難 西川ヘレンさんプロデュース【BANZAI KITCHEN】の『これたべてみて』シリーズ ・たきこみご飯の素・たきこみご飯の具・ヘレンのおだし・味わいポン酢・黄金のごまダレ 奇跡的にコンプリート(食べたことある人は羨ましがるはず) というか 友…

素晴らしいアイスクリーム

私のような甘党にとって つらいダイエット中における最高のパートナーがこちら。 低糖質・低脂質だというのに、お味は濃厚かつ滑らかで いや、もう、素晴らしすぎて言葉になりません(してるけど) 低糖質タイプだけでなく フィジークには嬉しいプロテインタ…

ギネスな話・其の9

これも自分が死ぬと分かったら、それまでに必ず食べておきたい料理ベストテンにランクインしています。 幻のお粥「コンジー」 なにが幻かって? 本場の風味を忠実に再現しているコンジーを提供してくれるお店は、国内では恐らく5軒あるかないかだと思います…

ギネスな話・其の7

昭和46年創業 幼少の頃、業務用食器の商社を経営していた父に連れられお得意先だったこちらのノスタルジックなレストランで食事をして以降かれこれ40年以上も通ってますな。 盆や正月、G.Wでも並ばず普通に席に座れちゃう代わりに、いつが休みか予測不能とい…

孤独の甘党

旅先でホテルに入る前には必ず コンビニでスイーツを買い、いけない時間に部屋の中でいただく というのがプチ甘党である私の至福、楽しみ、ロマンだったりする。 よしよし、いい感じに小腹がすいてきたじゃないか。 早くこのバケツプリンアラモードを流し込…

ギネスな話・其の5

2001年。今をときめく六本木ヒルズが未だ建設中だった頃、その麓に一軒のレストランが翼を広げました。 芋洗坂の下りきったところ。TSUTAYAの斜め向いの六本木プラースといえばピンとくる方がいらっしゃるかも知れません。 それが後に『奇跡のレストラン』と…

美味い紅茶が飲める方法

コーヒー、コーラ、ウーロン茶。 純真な白い肚の中を、少しでも黒くしたいから、などと嘯きながら基本的に黒い液体しか飲んでいなかった頃の話。 ある朝、出張先で目覚めたホテルは多くの問題を抱えていました。 決して少なくはない部屋数の割にエレベーター…