無苦庵記【気づきブログ】

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ジムニーマニア垂涎のショップ

顧問先の"ジムニー技術研究所"ことJIMKEN TAC本店にて『鮮やかな会議』 常時在庫と、これから店頭に並ぶ整備中の歴代ジムニーが100台近く犇くサマは圧巻。 それはさておき私の眼はこちらの初代ジムニーに釘づけ。 ほ、ほ、欲しい。 ジムニーオーナーになりた…

委託販売・其の2

私のW140メルセデス知人の経営する中古車販売店で 7月末までの期間限定にて委託販売しますhttps://youtu.be/GfsO26kJVRA 初代セルシオ(同じく7月末まで)と合わせてご覧くださいhttps://youtu.be/lEnWCnSyf9w

複雑な気持ち

私の初代セルシオ知人が経営するお店に『扱わせてほしい』と頼まれたので期間限定(7月いっぱいまで)の委託販売という条件で協力させていただくことにしました。 折しも自分のYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCTySdgBorfsaaooi-OJe3Vg …

神さまと呼ばれる整備士

輸入車ディーラーの駆け込み寺的な存在として 知る人ぞ知る『神さまのファクトリー』 ホームページさえありませんから、一般の方が整備を依頼することなど、ほぼありません。 私はたまたま、神さまの弟子だった某輸入車ディーラーのメカニックと友達で こう…

本杢目パネル

初代セルシオの本杢目パネル 燃料用アルコール(←万能選手です)で拭きあげただけで、鏡みたくオーディオ類が映り込みました。 転ばぬ先の杖で買っておいた、9800番のコンパウンドも出番なし。 ちなみに化粧面だけでなく母材までウッドが奢られているのは、…

神は細部に宿る

フロントグリルの徹底的清掃 ①シリコンを満遍なくスプレー②軟らかめのハケで優しくブラッシング③ウエスと綿棒で拭き取り これでざっと15分 1回やっとけばしばらくの間は汚れません。 宝石は隅と端に眠っている。 シリコンスプレー

買ったものの、どうしよう

これ、ミニカーなんです。 数量限定だったとはいえ 何故、買ってしまったのだろう。 ったく、男ってやつぁ… ベンツ ミニカー

シリコン洗車、おすすめ

トレーニングが終わってジムの外に出てみたら、待望の雨が降っていました。 ということで早速先週、シリコン塗布したボディの表面をチェック。 特に下地処理やコーティングをしていないにも関わらず、水玉がこんな感じで お手軽&安価を鑑みれば、これは及第…

極上中古車

私のW140メルセデス(95年式) エンジンルーム内のカバーを外すと現れる内壁でさえ、こんなに綺麗な状態を保ってます(掃除してません) 極上旧車を手に入れたいなら、整備記録はもちろんですが外装やらインテリアだけじゃなく、こういうトコもちゃんとチェ…

黄色いフォグランプ

ヘッドライト一体式のフォグランプこのイエローがバブル期の主流でした。 霧はおろか、雨さえ降ってもいないのに暗くなるのが待ち遠しくて夕方になると誰もが『我れ先に』って感じで煌々と光らせてたもんです。

軍手最強説

エンジンルームをクリーニングしてやろう などと意気込み ボンネットを開けて何をするかというと 『軍手』を装着した手で、あちこち触りまくるだけ。 場所によってはケミカル使うこともありますが 日頃から洗車のたびに、チャチャっと全体を撫でておくと 経…

冷んやりクールな給油キャップ

メルセデスのW124(上)とW126(下) かれこれデビューから30年以上も経っているモデルなのですが この時代のクルマはフューエルリッドだけでなく、キャップまでもが肉厚の金属製。 給油の際、冷んやりクールな掴み心地で、ちょっぴり贅沢な気分に浸れます。

正真正銘のリトルダイナマイト

ここ数日、相棒として活躍してくれてます4ドアスマートのブラバス。 元々、飛ばす性格じゃないのでかっ飛び加速も勇ましい音もガッチガチの足回りも、宝の持ち腐れなのですが パッケージが優秀なだけに、乗ってるだけで幸せになれます。 まさに、小回りの鬼。

オプティトロンメーター

これが"世界初"の自発光式メーター 『オプティトロンメーター』という名称で初代セルシオに搭載されてから早30年 今では軽自動車にまで普及していますが当時はあまりの美しさに、皆が息を飲んだものです。

初代(UCF10系)セルシオに感じる日本の精神

自宅近所の三色彩道へ、久しぶりにセルシオを散歩へと連れ出し 写真を撮りながら、あらためてこのクルマに見惚れてしまいました。 さすがトヨタ入魂のプロダクト、やはり独特のオーラが漂っています。 随所の造形に目をやると、仁王像をモチーフにしたヘッド…

Y31セドグロ哀歌

日産がいや、日本が元気だった時代の象徴。 『Y31セドリック・グロリア』 当時、大学生だった私も黒のグランツーリスモに毎日毎晩乗っては、学校やらアルバイト先に通ってたもんです。 元オーナーとして、モーターファン別冊のY31オリジナル版を保管してるの…

続・メルセデスを維持するということ

分不相応なことに 私は今日に至るまでメルセデスを7台所有してきました。 最初のメルセデスはCLクラス(現在のSクラスクーペ)ブリリアントシルバーのCL500 新しさの中にも、懐古的テイストが散りばめられたスタイリングと 常に車体がフラットに保たれるABC…

メルセデスを維持するということ

メルセデス正規販売店に対する信頼のひとつに、その過剰なまでの『予防整備』が挙げられます。 特に消耗品に関しては、悪くなる前に交換しなさい的な法律。 今回の点検は、幸い機関に異常なし。但し、交換品と整備代だけで国産乗用車の平均的な車検総額を、…

趣味の延長だからこそ可能な『三方良し』

昨日の午後から『伝説の高波』なクルマ屋をしておりました。 今回のお客さまは、日本で最初の自動車評論家であらせられます故・小林彰太郎さんのような、クールでダンディな雰囲気を醸す初老の紳士。 旧い空冷ポルシェ(2台)やW124メルセデス(2台)の低走…

W221 S600 嫁ぐ

今回、個人的に思い入れのあるクルマの嫁ぎ先が決まりましたのでアップします。 我が1号車としても活躍してくれました『W221メルセデスベンツS600ロング』 本車輌は今後、輪をかけて少数になって行くであろう12気筒エンジン搭載車でターボチャージャーが(し…

FIAT500びっくりポイント・其の2

きちんと外装色とコーディネートされているインテリアに目が行きがちですが 小型車には珍しく、シートがきちんとしています。 座面が大ぶりで、しっかりアンコも詰まってるので、疲れにくく腰も痛くなりません(優秀) 以前も東京ー大阪の長距離を一気に走れ…

FIAT500びっくりポイント・其の1

なんといっても このキュートなエクステリア 上から眺めても 近づいて眺めても 全方位手抜きなし いちいち可愛い これをデザインしたロベルト・ジョリートは 天才なのだと思います。

幸せなのはどっち?

傑作、名車、指標、模範、集大成 メルセデスが、最もメルセデスだった時代の象徴で『偉大なる普通』と言われる伝説のモデルW124。 その中にあって92年12月から93年8月までの9ヶ月間だけ製造された320E。 しかも右ハンドルでエアバッグ付きで布内装でサンルー…

【奇跡のW140】御所望の方はお早めに

写真はW140メルセデスのフロントシートそのランバーサポートの臓物なのですが ほぼ例外なく、こんな有り様になっております。 ようするに、背もたれ内部の『風船』が破けて膨らまないんですがテープや接着剤で治るレベルでも、素材の劣化が原因で破れてるの…

W 221 S600のウィークポイント(後編)

ABC(Active Body Control) ようするにこれ、W 221では12気筒モデルだけに採用されている贅沢装備で 走行中にサスペンションを油圧によって上げ下げすることによって 路面の凸凹をいなし、常に車体をフラットに保ってくれたり カーブやブレーキングの時に傾…

W 221 S600のウィークポイント(前編)

それでなくてもデカくて重い12気筒エンジンをフロントに搭載し、ノーマルでもぶっといタイヤを履いてるW 221のS600。 ハンドル操作で据え切りなんか繰り返していたら、そりゃあ操舵系メカにはとんでもない負荷が掛かるってもんです。 だから据え切りはしない…

見つけてしまった"奇跡のセルシオ"

28年間、冷凍保存されていたんじゃないのか?と我が目を疑ってしまった程の、奇跡のコンディション。こんなの、今どきトヨタ博物館でしか見ることができないくらいのレベル。 騒音や振動を封じ込めたかのような、昨今の高級車とは違ってそもそも騒音や振動が…

話題のプライマシー4

エンジンが壊れても乗員の命に別状ありませんが、タイヤとブレーキのトラブルは生死に関わります。 だから神経質なぐらいの頻度で点検し、早め早めに交換をしてもバチは当たらない そう私は思っています。 そんなわけで 今回、ガレージに加わったW140のタイ…

W126、嫁入りの儀

私の本業は企業さまのプロモーションや、社員教育を承るコンサルタントなのですが 趣味で仕入れた『ちょっと旧いクルマ』を、時折『譲ってほしい』とお声がけいただくことがあり その為に古物商許可証を取得、不定期に中古車販売をしたりしております。 で、…

転ばぬ先の杖

オーダーしていたタッチアップ用の塗料が出来上がってきました。 カラーコード744ブリリアントシルバーメタリック 好きなんですよね、このシルバー。 ギッラギラのデッラデラでチャラッチャラな軽薄っぽさ全開の最新色とは違い明度も金属光沢も程よく抑えら…