無苦庵記【気づきブログ】

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W221

平日よりも忙しい休日

コロナ禍を自給自足で乗り切れ大作戦 これやってる人は強いと思う。 昼からは1年前に購入したものの開封もせず放置してたケルヒャーを引っ張り出す。 その威力に腰を抜かしたという知人社長に『勿体ない』と言われ、今ごろになってようやく使ってみたらホン…

弾丸日帰りロケ

弾丸日帰りロケ。 大阪から高速に乗って、一路愛知県豊橋市へ。 昼食済ませて向かった先がこちらの古民家。 実はYouTube収録ロケ。 対談を撮り終えたあと いよいよ当プロダクション7番目となる新チャンネル用の動画を収録。 詳細は追って。

洗車は雨の降る前に

再びのシリコン洗車 気をつけている点としては①先に床から洗う②雨の前日に施工 経験上それは正しいと思ってます。

シリコン洗車の完了報告

続・本気の洗車 先週末に完了したシリコン塗布。 そこから更に被膜を重ねることで『漆の艶』から『陶器の艶』へ。 加えて今回は戸袋やエンジンルーム等の細かいところまでシリコンで掃除。 私の洗車はここまできてようやく完結。コレやっとくと後々のメンテ…

シリコンどぶ漬け

2台シリコンどぶ漬け作業完了。このまま48時間以上放置します。週末は雨なので含浸には最高の環境。 コレやっとくと細かいところの汚れまで除去できて傷も付きにくくなり、黒い樹脂パーツも白茶けません。 嗚呼、拭きあげるのが待ち遠しい。とろけた飴のよう…

“伝説の高波”中古車

いつもお宝級のクルマを正規ディーラーに持ち込み、リフトアップをして隅々まで点検してもらうという儀式を経た後熟練メカニックからお墨付きをもらうことで『真のお宝』という認定を(個人的に)することにしているのですが 今回の被験車はとあるご縁から嫁…

続・メルセデスを維持するということ

分不相応なことに 私は今日に至るまでメルセデスを7台所有してきました。 最初のメルセデスはCLクラス(現在のSクラスクーペ)ブリリアントシルバーのCL500 新しさの中にも、懐古的テイストが散りばめられたスタイリングと 常に車体がフラットに保たれるABC…

W221 S600 嫁ぐ

今回、個人的に思い入れのあるクルマの嫁ぎ先が決まりましたのでアップします。 我が1号車としても活躍してくれました『W221メルセデスベンツS600ロング』 本車輌は今後、輪をかけて少数になって行くであろう12気筒エンジン搭載車でターボチャージャーが(し…

W 221 S600のウィークポイント(後編)

ABC(Active Body Control) ようするにこれ、W 221では12気筒モデルだけに採用されている贅沢装備で 走行中にサスペンションを油圧によって上げ下げすることによって 路面の凸凹をいなし、常に車体をフラットに保ってくれたり カーブやブレーキングの時に傾…

W 221 S600のウィークポイント(前編)

それでなくてもデカくて重い12気筒エンジンをフロントに搭載し、ノーマルでもぶっといタイヤを履いてるW 221のS600。 ハンドル操作で据え切りなんか繰り返していたら、そりゃあ操舵系メカにはとんでもない負荷が掛かるってもんです。 だから据え切りはしない…

その名はセラミックPRO(前編)

ある日のこと。 正午前に携帯が鳴りました。 お客さまであり、ビジネスパートナーでもあり、そして友人でもある洗車&カフェダイニングの融合施設を経営されておられるO社長からの電話。 ランチのお誘いだろうか?と思って出てみたところ、まったく違う用件で…

HOTAS

HOTASとは"Hands On Throttle and Stick"の略。 これは軍事用語で、戦闘機のパイロットが両手をスロットルレバーとスティックから手を離すことなく武器やレーダーなどの操作が行える操縦装置のことを指します。 この技術、というか概念は我々の日常生活にも…

機械としての正義

画像はW221(上)とW140(下)の比較です。 年代は違えど(14年の差)同じメーカーの同じクラスということで、ほぼ同寸のカタログ表記となるのですがこうして近い条件で並べてみると、ボディそのものの体積というか容積のデカさがまるで違っていることに気が…

ギネスな話・其の18

W221の採寸型取りを終え、ミリ単位で追い込んだサンプルカバーの試着画像が届きました。 こうして途中経過の報告までしてくれるところも、N工業の凄いところ。 ボンネットマスコットやスペースシャトルを連想させるルーフアンテナ、ドアミラーなどを小袋で逃…

ギネスな話・其の17

N工業。知る人ぞ知る、自動車用ボディカバーメーカーの老舗にして雄であります。 一般的にボディカバーというと、汎用品が多勢を占めまた「車種専用」を謳っていても、メーカーが公表する外寸より大きめに作りすっぽりとボディに被せるだけ、というお気楽な…

Sクラスの軸に思うこと

ハイウェイでアクセルを踏み込むと、グオッとノーズを持ち上げてやおら今どきのクルマのような強い突進を開始するW126の300SE(1987年式) もちろんそれはあくまで体感レベルの話であって、実際に計測したら今どきのコンパクトカーにも置いていかれることで…

Sクラスマニアなら、避けては通れぬ(?)W126

何かの本に書かれていましたが、ドイツの家庭ではベンツの新型が出るたびにお父さんやお爺ちゃんが『今度のメルセデスは前のに比べてセコい』とか言ってるのだそうです。 それが真実か否かはともかく、先般お伝えしたクルマ収集がご趣味の資産家さん宅へお譲…

脱帽すべきはノウハウ

アクティブサスペンションのスタビリティに魅せられてW221のメルセデスベンツS600ロングG50の日産インフィニティQ45の油圧サスコンビを同時所有するという暴挙を犯していた頃の話。 S600は2190kg。 Q45は1830kg。 その差は360kgですね。 これが同じ360kg差で…

5月5日のホイールベースくらべ

「こどもの日」と言われて実際に自分がこどもだった頃の思い出が、特別に浮かんでくることってありますか? 私の場合は鯉のぼりを見上げたり、人形の横で正座している写真なんかがあるにはあるのですけれど、無責任な程に憶えとりゃしません。 ようするに、…

三ツ矢サイダーの表札

どうも「在るべきはずのモノが、在るべきはずの場所に無い」というのが我慢できない性格らしく。 ある日、ボンネットを開けてみるとエンジンのカバーから三ツ矢サイダーのマークみたいなエンブレムがキレイに無くなっておりました。 外れたのか盗まれたのか…