無苦庵記【気づきブログ】

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W140

委託販売・其の2

私のW140メルセデス知人の経営する中古車販売店で 7月末までの期間限定にて委託販売しますhttps://youtu.be/GfsO26kJVRA 初代セルシオ(同じく7月末まで)と合わせてご覧くださいhttps://youtu.be/lEnWCnSyf9w

W140びっくりポイント・其の22

ウチの95年式W140 親バカと言われようが現存する個体の中では外装・内装・機関の全てに於いて間違いなく世界屈指のコンディション。 なんせ、見つけた時の保存状態がこれでしたから。 ポンドと並び、爆上げ銘柄の筆頭。

続・神は細部に宿る

フロントグリル徹底的清掃その2 ボンネットマスコットとヘッドライトワイパーその下のヒゲみたいなクロームモールもついでに。 宝石は隅と端に眠っている。 シリコンスプレー

買ったものの、どうしよう

これ、ミニカーなんです。 数量限定だったとはいえ 何故、買ってしまったのだろう。 ったく、男ってやつぁ… ベンツ ミニカー

極上中古車

私のW140メルセデス(95年式) エンジンルーム内のカバーを外すと現れる内壁でさえ、こんなに綺麗な状態を保ってます(掃除してません) 極上旧車を手に入れたいなら、整備記録はもちろんですが外装やらインテリアだけじゃなく、こういうトコもちゃんとチェ…

手磨きの艶

ヒマラヤ水晶のように職人によって手磨きをされたものには、温かみが宿るという。 だからといって、まさかクルマまでがそうなるとは思っていなかったのだけど洗車職人Aさんの手磨きによって、我が旧車コンビが独特な艶と輝きを放ち始めたことに驚いた。 どう…

W140びっくりポイント・其の21

W140メルセデスの分厚く重たいドアを開けて車内に乗り込む際 手に持っていたiPhoneをうっかりシフトレバー周りに落としてしまい、冷やっとする場面がありました。 幸い、ウッドパネルは無傷で済みましたがミラー調整ノブ(これの真上に当たったんですね)の…

続・メルセデスを維持するということ

分不相応なことに 私は今日に至るまでメルセデスを7台所有してきました。 最初のメルセデスはCLクラス(現在のSクラスクーペ)ブリリアントシルバーのCL500 新しさの中にも、懐古的テイストが散りばめられたスタイリングと 常に車体がフラットに保たれるABC…

メルセデスを維持するということ

メルセデス正規販売店に対する信頼のひとつに、その過剰なまでの『予防整備』が挙げられます。 特に消耗品に関しては、悪くなる前に交換しなさい的な法律。 今回の点検は、幸い機関に異常なし。但し、交換品と整備代だけで国産乗用車の平均的な車検総額を、…

【奇跡のW140】御所望の方はお早めに

写真はW140メルセデスのフロントシートそのランバーサポートの臓物なのですが ほぼ例外なく、こんな有り様になっております。 ようするに、背もたれ内部の『風船』が破けて膨らまないんですがテープや接着剤で治るレベルでも、素材の劣化が原因で破れてるの…

話題のプライマシー4

エンジンが壊れても乗員の命に別状ありませんが、タイヤとブレーキのトラブルは生死に関わります。 だから神経質なぐらいの頻度で点検し、早め早めに交換をしてもバチは当たらない そう私は思っています。 そんなわけで 今回、ガレージに加わったW140のタイ…

転ばぬ先の杖

オーダーしていたタッチアップ用の塗料が出来上がってきました。 カラーコード744ブリリアントシルバーメタリック 好きなんですよね、このシルバー。 ギッラギラのデッラデラでチャラッチャラな軽薄っぽさ全開の最新色とは違い明度も金属光沢も程よく抑えら…

W140びっくりポイント・其の20

中期までのW140には、ファイナルモデルに設定されていないレア装備があります。 それがこちらのリバースガイドポール。 ジグザグゲートのシフトをRに入れると、角がニョロっと生えてきます。 これがアナログだけど、とっても確認しやすいんですよね。

W140びっくりポイント・其の19

これはもうW140と言わず、メルセデス名物ですよね。 ボンネット垂直開き。 通常は普通のクルマの開放角度と変わらないのですが このヒンジのロックを外すことでガバーっと御開帳。 後ろから見るとこんな眺めに。 たしかに作業もしやすそうです。

W140びっくりポイント・其の18

自身2台目のW140となります 95年式メルセデスベンツS500(標準ボディ) ふんだんにコストをかけられていたこちらの前期〜中期モデルは、なんとルームミラーまでが電動アシストなんですね。 当時は認識しておられないオーナーさんのみならず、ガソリンスタン…

再びのW140

2019年式W140の新車 と言っても通用しそうな、ものすごい状態で見つけたこの個体。 メルセデスの整備では定評のある某名店にて 全ての作業項目を終え、重箱の隅をつつくようなテストドライブにも合格。 ステアリングギアボックスやミッション、デスビも違和…

W140びっくりポイント・其の17

久しぶりに腰を抜かすくらいの、とんでもなく凄い個体を見つけました。 某コレクターさん所蔵の逸品。 状態はミントコンディションというか、ほぼデッドストックのワンオーナー物。 あちこち粗探しをしてみたけれど、文句のつけようがない。 もう、絶句。 表…

さようならW140、こんにちはW124

『スティック荒井』の愛称で某業界ではカリスマ的な存在となっている、スティックシフト代表の荒井克尚さん。雑誌や書籍なんかでご覧になっている方も多いのではないでしょうか。 実は20年来のお付き合い。 超多忙なスケジュールの合間を縫って、大阪まで会…

W140びっくりポイント・其の16

やれることはやる。やれないことはやらない。だが全ての責任は、このワシが背負う。以上。@田中角榮 W140は、というよりメルセデスのセダンは全般的に三角表示板がトランクのリッド(蓋)裏側に貼りついてます。 考えてもみてください。故障したり具合が悪くな…

W140びっくりポイント・其の15

オカルトパワー。 ・引き寄せの法則・類は友を呼ぶ・同じ穴の狢(むじな) W140に乗り始めてから、同じ型のクルマに遭遇する頻度が増えました。 自分と同じクルマだから意識してたくさん見かけるような気がする、ということはまぁよくある話なんですがどっこい…

W140びっくりポイント・其の14

全国一億腰痛持ちの皆さん、お待たせいたしました。 今回のお題目はシートです。 もう、メルセデスのシートといったら真っ先に浮かぶあのフレーズ。 「呼吸するシート」 そんなもんシートが呼吸なんかしてるわけ無いのですが、接地面積の体圧分布がなるたけ…

W140びっくりポイント・其の13

目を閉じて想像してみてください。 今、あなたは平たい物の上に手を当てています。 それは事務机。 もうひとつは金庫。 ふたつとも同じ素材、同じ冷たさ、同じ硬さなのですが目を閉じているにも関わらず、何故か事務机は薄く、金庫は厚く感じる。 今、あなた…

W140びっくりポイント・其の12

ステアリングオフセットの謎。 オフセット。わかりやすく言うと、ズレて設置されている。W140に限らずメルセデスに乗ると、勘のいい人はすぐ違和感に気付きます。 ん?ハンドルと運転席の中心が合ってないぞ?って。 右ハンドルなら左へ(W140) 左ハンドルな…

W140びっくりポイント・其の11

♫からんころろぉぉぉん♫こんきぃぃぃぃぃぃん 私が物覚えのついたころから、我が家のクルマのリアトレイにはどこの道の駅でも売ってそうなチャイムが鎮座し、優しい音色で心を和ませてくれていました。 今みたく渋滞中の車内で、映画やゲームなんて楽しむこ…

W140びっくりポイント・其の10

今回は溝(みぞ)です。 え?溝だって?はい、溝ですミゾ。 W140にはフロントガラスの両サイドから屋根をつたって、リアガラスの下端まで深く彫り込まれた溝が設けられています。 降雨の際、ワイパーで拭われた雨水はこの溝に流れ込むという仕掛け。もちろん屋…

W140びっくりポイント・其の9

秋雨前線の影響で、全国的に雨の多いこの季節 そんなわけで、今回はワイパーの話題にいたしましょうか。 W140の場合、1本のメインワイパーが忙しく伸縮しながら窓の2/3ぐらいを払拭し追い討ちをかけるように、もう1本のサブワイパーが拭き残した部分の露を払…

W140びっくりポイント・其の8

価格。 W140を手に入れてからというもの、こんなやり取りが増えました。 「アレって、幾らしたんですか?」 「70万円ですね」 「…」 「70万円です」 「…はい…え?あれれ?」 「それに車検2年付けて諸費用をプラスしても総額90万円でした」 「ひ、ひえぇ」 発…

W140びっくりポイント・其の7

だだっ広さ。 歴代Sクラスで最大級の居住空間を誇るW140シリーズ。 シートのサイズを小さくして、室内を広く見せてるクルマもたくさんありますが こいつはそんな裏技は使っておりません。 プロレスラーでも寛げるようなデカいシートを並べて、かつこの広さな…

W140びっくりポイント・其の6

エアコン送風口のベースとルーバーが、プラスチックじゃなくて金属製なんです。 これはW140だけじゃなくて、W124などもそうだったのですが 触れると冷んやりしてるから、アルミではなく亜鉛かステンレスなのでしょうか。 そして後席用のバニティミラー。 大…

W140びっくりポイント・其の5

テールレンズに刻まれている凸凹。 W140に限らず、この世代までのメルセデスはクラスに関係なくどれもこれもテールレンズを凸凹させていました。 理由は泥や雪なんかに覆われても、どこかの面はちゃんと光っていられるから。 もちろんそれは後続車からの視認…