無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

W126

冷んやりクールな給油キャップ

メルセデスのW124(上)とW126(下) かれこれデビューから30年以上も経っているモデルなのですが この時代のクルマはフューエルリッドだけでなく、キャップまでもが肉厚の金属製。 給油の際、冷んやりクールな掴み心地で、ちょっぴり贅沢な気分に浸れます。

続・メルセデスを維持するということ

分不相応なことに 私は今日に至るまでメルセデスを7台所有してきました。 最初のメルセデスはCLクラス(現在のSクラスクーペ)ブリリアントシルバーのCL500 新しさの中にも、懐古的テイストが散りばめられたスタイリングと 常に車体がフラットに保たれるABC…

W126、嫁入りの儀

私の本業は企業さまのプロモーションや、社員教育を承るコンサルタントなのですが 趣味で仕入れた『ちょっと旧いクルマ』を、時折『譲ってほしい』とお声がけいただくことがあり その為に古物商許可証を取得、不定期に中古車販売をしたりしております。 で、…

その名はセラミックPRO(後編)

先週のW221に続き、W126へのセラミックコーティングも施工完了。 ご覧ください W126の丸過ぎずカクカクもし過ぎていないプレスラインが、塗膜のぽってりとした艶やかさを助長してくれています。 アンスラサイトグレー、いい色ですよね。 ここまで仕上がると…

その名はセラミックPRO(前編)

ある日のこと。 正午前に携帯が鳴りました。 お客さまであり、ビジネスパートナーでもあり、そして友人でもある洗車&カフェダイニングの融合施設を経営されておられるO社長からの電話。 ランチのお誘いだろうか?と思って出てみたところ、まったく違う用件で…

ギネスな話・其の18

W221の採寸型取りを終え、ミリ単位で追い込んだサンプルカバーの試着画像が届きました。 こうして途中経過の報告までしてくれるところも、N工業の凄いところ。 ボンネットマスコットやスペースシャトルを連想させるルーフアンテナ、ドアミラーなどを小袋で逃…

W126車検の儀

担当N氏とチェアマンS氏の主治医コンビより、車検入庫中のW126の作業状況画像が届きました。 この車検整備に併せてリクエストしていたのは進行方向左側に数cm傾いていた車体レベルの均整化と、くたびれ始めていたシートのレストア作業。 部品の調達(本国に…

ギネスな話・其の17

N工業。知る人ぞ知る、自動車用ボディカバーメーカーの老舗にして雄であります。 一般的にボディカバーというと、汎用品が多勢を占めまた「車種専用」を謳っていても、メーカーが公表する外寸より大きめに作りすっぽりとボディに被せるだけ、というお気楽な…

あなたはアルミ派?鉄チン派?

アルミホイール隆盛の時代が到来してからずいぶんと経ちますが私のW126にはマニアが泣いて喜ぶスチール製の、いわゆる「鉄チン(てっちん)」と呼ばれるホイールが装着されています。 しかもプレーンなホイールカバーまで装着されていたりして、否が応でもノ…

300SEリフトアップの儀

名義変更とナンバー発給を済ませ、晴れて我がガレージの住人に加わった1987年式のW126メルセデス300SE これがいちいちなにかとシブい。純正のホイールキャップも所有した感を大いにくすぐってくれます。 いや、それよりなにより舌を巻いたのは乗り心地の良さ…

Sクラスの軸に思うこと

ハイウェイでアクセルを踏み込むと、グオッとノーズを持ち上げてやおら今どきのクルマのような強い突進を開始するW126の300SE(1987年式) もちろんそれはあくまで体感レベルの話であって、実際に計測したら今どきのコンパクトカーにも置いていかれることで…

Sクラスマニアなら、避けては通れぬ(?)W126

何かの本に書かれていましたが、ドイツの家庭ではベンツの新型が出るたびにお父さんやお爺ちゃんが『今度のメルセデスは前のに比べてセコい』とか言ってるのだそうです。 それが真実か否かはともかく、先般お伝えしたクルマ収集がご趣味の資産家さん宅へお譲…