無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

roots

たまたまググっていたら100年前の親族の画像を見つけたので面白半分で自分と並べてみるとちょい似てるような気がした。 というか、亡き親父はもっと似てます。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/塚本勝嘉

これってお告げ?

①走行中に木の実が落ちてきて、クルマのルーフにコツンと当たった(現実) ②昇り龍の如く、蛇が壁をよじ登っているのを目撃(現実) ③理由はわからないけど、亡くなった両親が私を祝福してくれている(夢) ④白い龍だか蛇だかが、じーっとコッチを見つめてい…

ギネスな話・其の36

ハウス『プリンミクス』 プリン好きの自分をして、この味を超えるものにお目にかかったコトがありません。 小さい頃に母がよく作ってくれたものです。 これこそ『サッポロ一番』と並び、昭和の時代に生まれおちた奇跡。 もしかすると私の舌が根っからの貧乏…

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の149

アイデアの出し方。そのために使うフレームとか考え方のツールとか。 たまたま昨日聞いてきたセミナーで「マンダラート」が紹介されたので参考にしました。なぜか表現が古いけど2016年のものでした。

W140びっくりポイント・其の11

♫からんころろぉぉぉん♫こんきぃぃぃぃぃぃん 私が物覚えのついたころから、我が家のクルマのリアトレイにはどこの道の駅でも売ってそうなチャイムが鎮座し、優しい音色で心を和ませてくれていました。 今みたく渋滞中の車内で、映画やゲームなんて楽しむこ…

ギネスな話・其の22

旧帝国海軍飛行予科練生で特攻へと飛び立つ直前に終戦を迎え、途方に暮れた青年期を過ごした父。 その父が晩年『一緒に柩へ入れてほしい』と希望していたのが、この寄書きをされた日の丸の旗です。 そして昨年の春、これを纏って 73年ぶりに仲間たちの待つ空…

母の日に想うこと

今週のお題「母の日」 近場に住んでいたり、同居されている方はともかくとして まだ親御さんがご健在で「年に数回、会いに行ってる」という方々。 お正月、お盆、その他の用事なんかで 年に5回~10回という人が多いんじゃないでしょうか。 遠方なら年に1回と…

30年くらい前のCMだったでしょうか。 故・緒形拳さん扮する社長を乗せたクルマが社屋に到着。 運転手の開けるドアから社長が降りてくるやいなや、幹部と思しき十数名の取り巻き達がせわしなく決裁だの助言だのを一斉に求めてきます。 エントランスでも、エレ…

母の残り香、父の想い

本日はかつて私が乗っていたクルマの話題です。 それは17系(11代目)トヨタ・クラウン。 言わずもがな初代のデビューから60年以上の歴史を誇る、とても由緒あるクルマです。 その中でも、この17系はクラウンの代名詞とも言える直列6気筒エンジンを搭載した最…

叶うはずもない約束

1年前の今日、父が晴れやかに逝った。 『あの約束、忘れんなよ』 『わかっとるがな』 叶うはずもない『約束』と知りながら、それでも言葉に出さざるを得なかった。 その時、父が初めて見せた まるで幼い子供のような笑顔が、忘れられない。 おとうちゃん ロ…