無苦庵記【気づきブログ】

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旧車

ジムニーマニア垂涎のショップ

顧問先の"ジムニー技術研究所"ことJIMKEN TAC本店にて『鮮やかな会議』 常時在庫と、これから店頭に並ぶ整備中の歴代ジムニーが100台近く犇くサマは圧巻。 それはさておき私の眼はこちらの初代ジムニーに釘づけ。 ほ、ほ、欲しい。 ジムニーオーナーになりた…

委託販売・其の2

私のW140メルセデス知人の経営する中古車販売店で 7月末までの期間限定にて委託販売しますhttps://youtu.be/GfsO26kJVRA 初代セルシオ(同じく7月末まで)と合わせてご覧くださいhttps://youtu.be/lEnWCnSyf9w

複雑な気持ち

私の初代セルシオ知人が経営するお店に『扱わせてほしい』と頼まれたので期間限定(7月いっぱいまで)の委託販売という条件で協力させていただくことにしました。 折しも自分のYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCTySdgBorfsaaooi-OJe3Vg …

旧車が町を救う日

それでなくてもコロナで家計のやり繰りが大変なこの時期に届く自動車税の支払い通知 特に13年を超える車を所有してると、重課税が加算されます。 県(或いは市町村)単位で『うちは13年超車の重課税を免除(または自治体が負担)します』とすれば移住者も増…

神さまと呼ばれる整備士

輸入車ディーラーの駆け込み寺的な存在として 知る人ぞ知る『神さまのファクトリー』 ホームページさえありませんから、一般の方が整備を依頼することなど、ほぼありません。 私はたまたま、神さまの弟子だった某輸入車ディーラーのメカニックと友達で こう…

なぜバズった?

遅まきながら 最近になってTwitterを始めたのですが なぜか、これと そして、これが バズったわけで… なんなのでしょう、不思議。 よかったら @muquan7 遊びに来てください。

本杢目パネル

初代セルシオの本杢目パネル 燃料用アルコール(←万能選手です)で拭きあげただけで、鏡みたくオーディオ類が映り込みました。 転ばぬ先の杖で買っておいた、9800番のコンパウンドも出番なし。 ちなみに化粧面だけでなく母材までウッドが奢られているのは、…

貴重品

W126メルセデスSクラス 助手席側の足下に常備されているオリジナルモノ。 懐中電灯兼非常灯。 当時、ポルシェ(ミツワ)も採用していたとか。 『パナソニック』でなく『ナショナル』というのが泣かせます(ませんか?)

たかがステッカー、されどステッカー

W126メルセデス 1987年式ともなると、リアガラスに貼られているオフィシャルステッカーもご覧の通り、著しく劣化しているのであります。 新調するには、このステッカーを正規代理店にて丁寧かつ綺麗に剥がし台紙にラミネートした後、本国での厳格なる確認を…

極上中古車

私のW140メルセデス(95年式) エンジンルーム内のカバーを外すと現れる内壁でさえ、こんなに綺麗な状態を保ってます(掃除してません) 極上旧車を手に入れたいなら、整備記録はもちろんですが外装やらインテリアだけじゃなく、こういうトコもちゃんとチェ…

NTN(なんてなめらか)

今回は導電性アルミテープのお話 ・ボンネット裏側・フェンダー裏側・ドア裏側・トランク裏側・シャシー・バッテリーのマイナス端子・フロントガラス・サイドガラス・ステアリングコラム下側・オーディオ それぞれ外から見えないクルマのあちこちに、導電性…

手磨きの艶

ヒマラヤ水晶のように職人によって手磨きをされたものには、温かみが宿るという。 だからといって、まさかクルマまでがそうなるとは思っていなかったのだけど洗車職人Aさんの手磨きによって、我が旧車コンビが独特な艶と輝きを放ち始めたことに驚いた。 どう…

黄色いフォグランプ

ヘッドライト一体式のフォグランプこのイエローがバブル期の主流でした。 霧はおろか、雨さえ降ってもいないのに暗くなるのが待ち遠しくて夕方になると誰もが『我れ先に』って感じで煌々と光らせてたもんです。

軍手最強説

エンジンルームをクリーニングしてやろう などと意気込み ボンネットを開けて何をするかというと 『軍手』を装着した手で、あちこち触りまくるだけ。 場所によってはケミカル使うこともありますが 日頃から洗車のたびに、チャチャっと全体を撫でておくと 経…

冷んやりクールな給油キャップ

メルセデスのW124(上)とW126(下) かれこれデビューから30年以上も経っているモデルなのですが この時代のクルマはフューエルリッドだけでなく、キャップまでもが肉厚の金属製。 給油の際、冷んやりクールな掴み心地で、ちょっぴり贅沢な気分に浸れます。

オプティトロンメーター

これが"世界初"の自発光式メーター 『オプティトロンメーター』という名称で初代セルシオに搭載されてから早30年 今では軽自動車にまで普及していますが当時はあまりの美しさに、皆が息を飲んだものです。

W140びっくりポイント・其の21

W140メルセデスの分厚く重たいドアを開けて車内に乗り込む際 手に持っていたiPhoneをうっかりシフトレバー周りに落としてしまい、冷やっとする場面がありました。 幸い、ウッドパネルは無傷で済みましたがミラー調整ノブ(これの真上に当たったんですね)の…

初代(UCF10系)セルシオに感じる日本の精神

自宅近所の三色彩道へ、久しぶりにセルシオを散歩へと連れ出し 写真を撮りながら、あらためてこのクルマに見惚れてしまいました。 さすがトヨタ入魂のプロダクト、やはり独特のオーラが漂っています。 随所の造形に目をやると、仁王像をモチーフにしたヘッド…

Y31セドグロ哀歌

日産がいや、日本が元気だった時代の象徴。 『Y31セドリック・グロリア』 当時、大学生だった私も黒のグランツーリスモに毎日毎晩乗っては、学校やらアルバイト先に通ってたもんです。 元オーナーとして、モーターファン別冊のY31オリジナル版を保管してるの…

続・メルセデスを維持するということ

分不相応なことに 私は今日に至るまでメルセデスを7台所有してきました。 最初のメルセデスはCLクラス(現在のSクラスクーペ)ブリリアントシルバーのCL500 新しさの中にも、懐古的テイストが散りばめられたスタイリングと 常に車体がフラットに保たれるABC…

メルセデスを維持するということ

メルセデス正規販売店に対する信頼のひとつに、その過剰なまでの『予防整備』が挙げられます。 特に消耗品に関しては、悪くなる前に交換しなさい的な法律。 今回の点検は、幸い機関に異常なし。但し、交換品と整備代だけで国産乗用車の平均的な車検総額を、…

幸せなのはどっち?

傑作、名車、指標、模範、集大成 メルセデスが、最もメルセデスだった時代の象徴で『偉大なる普通』と言われる伝説のモデルW124。 その中にあって92年12月から93年8月までの9ヶ月間だけ製造された320E。 しかも右ハンドルでエアバッグ付きで布内装でサンルー…

雨の日の立ち往生

旧車あるあるネタ。 雨の時に限って車線のど真ん中で立ち往生。 『お約束やなぁ』などと嘯きながら 『ご迷惑をおかけしてすみませーん』と傘さして後続車の誘導をしつつ、風も強くてずぶ濡れになっていたら 『大丈夫ですかー?』 『何か手伝いましょかー?』…

見つけてしまった"奇跡のセルシオ"

28年間、冷凍保存されていたんじゃないのか?と我が目を疑ってしまった程の、奇跡のコンディション。こんなの、今どきトヨタ博物館でしか見ることができないくらいのレベル。 騒音や振動を封じ込めたかのような、昨今の高級車とは違ってそもそも騒音や振動が…

W126、嫁入りの儀

私の本業は企業さまのプロモーションや、社員教育を承るコンサルタントなのですが 趣味で仕入れた『ちょっと旧いクルマ』を、時折『譲ってほしい』とお声がけいただくことがあり その為に古物商許可証を取得、不定期に中古車販売をしたりしております。 で、…

転ばぬ先の杖

オーダーしていたタッチアップ用の塗料が出来上がってきました。 カラーコード744ブリリアントシルバーメタリック 好きなんですよね、このシルバー。 ギッラギラのデッラデラでチャラッチャラな軽薄っぽさ全開の最新色とは違い明度も金属光沢も程よく抑えら…

旧車(バブル期)逡巡

国産旧車 やっぱりZ32はカッコいいなぁ いや、もう一度Y31や UCF10系に乗るというのもありかな それとも所有はおろか、乗ったこともないSVX? MR-S? まてよ、ビートなんかも楽しめそうじゃあないか… なんて逡巡しながら、いつもコレに戻ってくるのは何故。 …