無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

成長・躾の三原則

1通のメール

コンサル先の社長さんから、こんなメールが届きました。↓『Sからは◯◯の企画書、Kからは自分の夢である◯◯の企画書が上がってきました。今までなかった事ですから、貴殿の研修の成果が出て来てます』 あまりに嬉しかったので、一部抜粋させていただきました…

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の205

古今東西25社の倒産を当事者目線で解説。 どこにも誰でもある考え方が、なぜ間違いになるのか。 倒産という意味だけでなく、経営者もそうでない人も、人ごとではない学びが得られます。 んで、さっそく増刷らしい。

お金の神さんに好かれる5つの知恵

2週間ほど前に尊敬する先生が『自分の執筆した本の次に面白い』と推奨されていた書籍。 あまり興味を持っていない人にでも、読みながら憶えていきやすい展開になっていて仕事を終えた後だったにもかかわらず、楽しみながら一気に読みきってしまいました。 『…

ご挨拶

2019年12月1日 拙が代表を務めております会社は おかげさまをもちまして11期目を迎えることができました。 直近の10年間は人生最大のチャンスとピンチ、人の温かさや薄情さなど良くも悪くも様々な経験をさせていただきました。 次の10年はそれらを肯定できる…

「文賢」すげぇ。

文章入れたら、当たりの校閲の他、 こんな指摘もしてくれる。 指示語もし、前後の文に指示語を示す内容がない場合は、具体的にした方がよいかもしれません 50文字以上の文章なのに、読点がありません。読みづらくないか確認してください。 同じ助詞を連続使…

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の202

さっき読み終えましたが、2010年の本でした。中身は全然をそれを感じさせない提言。 ネットのこと、教育のこと、著作権のこと。YouTubeの戦略など今書いたような話で、この人すごい。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の201

プレゼンの仕方です。ビジネス上のプレゼンのことを書いてますが、MBAの方にもぜひ。 ダメなことが何でダメか、考え方から細かなテクニックまで含め詳しく解説してくれてます。

社長のエゴ

いったい何で困ってるのか、どういった風の吹き回しなのかそんなことは知る由もありませんが ある会社のトップが 『帰ってくる気はないか?』 などと打診してくるケース、ありがちですよね。 そんな風にお声掛けくださるのは、正直嬉しいことではありますも…

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の200

これ、必読ですね。数字に踊らされないセンスメイキングの方法。そのエキスパートの振る舞いなど。 これからデータ重視の時代になっていくこととのバランスを取るのに必要な概念。 というか、今回でシリーズ200回目 よく続いてるなぁ。

あなたの心にある【腐海】

会社に於ける離職率・不祥事・業績不振或いは個人的な苦難・逆境・不平・不満・不幸 これらはあくまでも『現象』であって『原因』なんかではありません。 現象の解決欲求ばかりに振り回されているとほとぼりが冷めた、ようやっと逃れられたなんて安堵しても…

【予知能力・先手必勝・転ばぬ先の杖】という習慣の重要性

平時だからこそ、改革に取り組まなければならない。そう考えておられる経営者さんから、ご契約を頂いた。 気づき、というか予知能力に長けた社長がいると、社員は安心&幸せなんだけど件の社長は、ご自身が引退された後に何が起こるかまでを予見されていた。…

超短編だけど『心に刺さる言葉』

ほほぅ だそうです。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の184

直感で感じる自分自身の向かうべき目標点を、 水平視界30度から40度以内に絞り、その方向に向かってビジョンの概念化とその良し悪しの判断を繰り返し水面下に潜る。 「意味のイノベーション」って内面から起きるわけね。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の178

日本語の長文を書くことが多くなって、これは今のうちになんとかしておかなければと思ってたところ、いい本を紹介してもらいました。 資料の探し方やその読み方、構造的な論文の書き方など、参考になりました。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の172

八天堂の話ですね。読み始めたのは去年でしたが、読み残し部分があって今読了。 この種の話は会社が成功してて、しかも文章がうまいと言う人でないと面白くないですが、なかなか読ませます。

光の出口

ど真ん中で怯えてる人これからの突入で不安な人 トンネルは向こう側へ行くために作られています。 光の出口を見つけた時の喜びだけを想って頑張りましょうね。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の169

これが最新刊ですね(其の140参照) タイトルの付け方がうまいけど、要するに「まず動け」ってこと。 わかってる人は全然読まなくていいですが、そうでない人は「動き方」「考え方」を教えてくれます。

ギネスな話・其の35

最近、こちらのコンビニの利用頻度が高い。 この商圏には10軒以上のコンビニが犇いていて、 どちらかと言うと当該店舗へのアクセスは不便な部類に属しているにもかかわらずいつもこの店に向かっている自分がいるんですね。 何故だろう?と考えてみたところど…

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の168

前半いろんなテーマをさらっとまとめたと言うか、寄せ集めた本。それは悪いことではなく、逆に各テーマがわかりやすい。 後半は今の会社でイノベーションを起こすための手順のの説明。古い企業って大変だなぁと思わせてくれる。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の165

主旨の違う二冊の本を読んだ印象。 「選択と集中」は間違ってる、と言う話と 「フリーランスが増えると言う話。 一読しただけでは矛盾してるように思ったけど、読み切れてないのか。再読必須。それぞれ納得できる主張ではあります。

老驥千里を思う

【老驥千里を思う(ろうきせんりをおもう)】 正しくは 【老驥櫪に伏すとも志千里に在り(ろうきれきにふすともこころざしせんりにあり)】 ですが、この言葉の示すところは 駿馬は年老いて馬屋の櫪(横木)につながれても、なお千里を走ることを思う。 つま…

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の160

こっちが新しい方のPIXAR ジョブズと共にPIXARを育てた「中の人」ローレンス・レビーが書いた本。 『ワンデバイス』のiPhoneそうだったけど「ジョブズが◯◯した」というのは結構贔屓目にみちゃってるんだなぁとよくわかる。信念というより、「結果的にそうな…

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の156

今の30歳以下の人は「ないものがない」から乾けない。大人は「ないがある」が至上主義だから話が噛み合わない。 だからその良さに気づかないのだと。何か違う種類の人がいるってもやもやするのはこれか。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の149

アイデアの出し方。そのために使うフレームとか考え方のツールとか。 たまたま昨日聞いてきたセミナーで「マンダラート」が紹介されたので参考にしました。なぜか表現が古いけど2016年のものでした。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の141

「世界のエリートは美意識鍛えるのか」の山口周さんの最新刊。ニュータイプのビジネスモデルと個人的な仕事の考え方。 あらゆる業界は巨大な一つの企業と、小さな尖った個人や小企業に二局化し、中途半端なサイズの会社はV字の谷に落ちる。 個人は90%の安全…

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の140

「1分で話せ」は20分で読めたw プレゼンというより、社内会議の対策用かな。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の137

ずっと気になってたけどやっと読めた。これがホームラン本。 僕も箕輪編集室のメンバーなので、この人はすごいと思ったけど、全サラリーマンの必読書かも。閉塞感のある日本はここらから変わって行きそう。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の129

クラシックだけじゃない、少し前のベストセラーも含めて、いろんな本を読んだ上で、仕事のこと、人生のこと、恋愛のことを考えさせられる本。 ホストクラブ経営者としての組織運営のことなどもすごく参考になるのと、読書の見本のような良書。おすすめ。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の121

あれ?2016年の本だった。なんで最近注目されてるんだろ? 「未来の年表」「破壊的イノベーション」「なんか産休的な本」の三冊一緒に読んだような本。 個人個人はもとより、企業も、そして学校も考えましょ。学ぶ時間は「長く」なるんです。

経営の為のワークアウト・其の25

レストポーズ法と申しまして 3回〜5回で限界が訪れる重量(凡そMAXの85%〜90%)で10秒〜20秒のインターバルを挟み、再び同じ重量での反復を繰り返し最終1回しか上がらなくなるまで追い込む、という魔のトレーニング方法がございます。 メリットは①パワーと筋…