無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

内定者通信

0円で手に入る

誰も1番を目指していない集団の中で、結果的に1番だった者と全員が1番を目指している集団の中で、1番になった者とでは人間としての価値に変わりはないのだけれど、志は雲泥万里の如き隔たりがありますし1番という結果の値打ちそのものも違うと思っています。…

【滅ぶ会社を見抜くポイント】内定者通信・其の22(最終回)

ミサイル発射や核実験にとどまらず、処刑やら暗殺までもが繰り返されている隣国の動向・主張を見聞するにつけきっと彼の地では国民同士で仮面を被りながら『ウチはいい国だ』なんて言い合ってんだろうなぁ、なんて思います。 万一、声高らかに『民主化』を掲…

【哀しきかな、呼び捨て文化】内定者通信・其の21

お客さまのことを『客』 お取引先さまのことを『取引先』 ◯△商事さまのことを『◯△商事』 と呼び捨てにしてることに、なんの違和感も感じていない会社が多いことに驚きます。 会社の『お金』という資産は、お客さまから入ってきたものであって決して会社内や…

【感謝は証明するもの】内定者通信・其の20

感謝は証明するもの。 感謝だけなら、まぁ小学生でもできますからね。 社会人になったら、感謝を証明していく姿勢が大切なんです。 以上、今回はショートバージョンでした。 さて、次回の内定者通信は皆さんが社会人デビューをされるまであと半年と少し とい…

【今日のスペシャルを明日のスタンダードに】内定者通信・其の19

プロとして「いっちょまえ」になれるまで5年間(実質稼働10,000時間)を要すると言われています。 もちろん5年間をぼんやりと過ごしていては何も得ることなどできません。 どんなに上手くいった日でも課題を見つける、といった習慣を会得し今日のスペシャルを…

【あなたの価値も10000万倍】内定者通信・其の18

アルミや銅やニッケルの金属は、紙よりも高価とされています(よね) しょうがないじゃないですか。それは私たち人間が決めたことなんですから。 けれどねそれが貨幣になった途端、価値は逆転してしまいます。 あんなペラッペラで、水に濡れたら千切れちゃう…

【浅い感謝と上っ面だけの社員教育】内定者通信・其の17

今の時代になってもなお、社内キャンペーンだの報償だのと事あるごとに大掛かりな海外旅行やパーティーなんかを実施している会社が存在しています。 社員たちがトチ狂ったように浮かれ踊りまくるのも大いに結構なんですが自分の稼ぎや会社の資産、そしてあな…

【美辞麗句に隠された真実】内定者通信・其の16

ある本を読んでいると、こんな一節が目にとまりました。 それは、牧場を営む親子の会話。 「ねぇパパぁ。どうしてみんなカウをビーフ、ピッグをポーク、バードをチキンって呼ぶの?」 「それはね、あの丘の上のお城に住む王様やプリンセスにいま自分が食べて…

【相手にしなくてよい人種】内定者通信・其の15

世の中、代替案を持たぬ者ほど誹謗中傷するものだ、と心得ておいてください。 一方、代替案を持ってる者の所作というのは相手の意見や行動を尊重しつつ、自分の案を選択肢に加えていく、というものです。 だから、前者は相手にしなくてよろしい。私なら封じ…

【人としては平等】内定者通信・其の14

子は親から多くを学び、親も子から多くを学ぶと言われていますよね。 私が携わらせていただく会社ではいつも 役職ではなく、役割で接することが肝要だと説いています。プロジェクトにおける役割によっては、主任のもとに係長や課長が集う。そういうこともあ…

【神さまからのプレゼント】内定者通信・其の13

課題とは、本気でぶつかって敗れた者にしか見えてきません。 内定者の皆さん。どうか自分の課題を常に明確に答えられる人間になってください。 課題が見つかったら、人間は克服するための工夫を凝らし始めます。そこに本気でトライして、上手くできなくて、…

【あなたが望まれていること】内定者通信・其の12

神さまは、あなたが成功することを望んでいるわけではありません。神さまは、あなたが挑戦することを望んでいるのです。 @マザー・テレサ 日本のいや、世界の宝物たちよ。 出来る人となるに越したことは無いけれどそんなもんなれなくたって気にしなくていい…

妨害者の出現は、成功への道しるべ

挑戦したいと口に出せば否定をし行動に移そうとすれば邪魔をする そんな妨害者が身近に現れたら貴方の引こうとしてるクジには『当たり』と書かれている可能性が高い。 したがって害虫やゴミの出現は、感謝に値する。 なるほど。

【タテ・ヨコ・ナナメ】内定者通信・其の11

発見の旅に出るということは遠くへ出かけて新しい景色を見ることではありません。 むしろ日頃、あなたの周りにある見馴れた景色を『新しい目』で見ることなんですね。あなたの目が変わらなければ、たとえ新しい景色を見たって何かを発見することには繋がらな…

【スランプ克服のヒント】内定者通信・其の10

例えばベンチプレスで、これまでトントン拍子に記録を更新できていたのにある重さからどうも上がらない、なんてことがよくあります。 ひどい時はいつも上げていた重量でさえ、ビクともしない。 そんな時、胸とは全く逆の場所例えば背中や脚の強化を集中的に…

ちょっと耳が痛くなる話

五月病シーズン真っ只中だから、というわけでもありませんが 休みがちの人っているじゃないですか。 でも、あれこれ理由を付けて会社や学校をよく休む自分を正当化しようとする人のほとんどは「さぼり」です。 私の場合、その当日に「内閣総理大臣や他国の大…

【迷ったら辛い方を選べ】内定者通信・其の9

「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である」@ウィンストン・チャーチル 内定者の皆さん社会に出ると風、多いです。 その風に乗ろうと思ったり、ただ流されてしまうのではなく常に最も強い風に向かっていく気持ちを忘れないでください。 そうする…

目から鱗『無学』とは何ぞや

こんな私でも、大学の教壇に立たせてもらうことがあります。 あるパーティーで隣り合わせた御仁が、とある大学の教授をされていてあれこれ会話しているうちに「それ、うちの生徒たちにも聞かせてやってください」と持ちかけられたのが契機でした。 それから…

【達人からの言葉】内定者通信・其の8

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならばそれはまだ努力とは呼べない。@王貞治 さすがは世界の王貞治。国民栄誉賞は伊達じゃない。 しなやかで粘っこくありながら 決して底付きまで到達しない奥深さを持った王貞治さんのような人を、私は勝手…

傍観は同罪

職場や学校で誰かが干されかけている誰かが苛めを受けている きっと当事者にしかわからない、そんなことをする(される)理由があるのでしょう。 ただ、その一方で自分に火の粉が降りかかる事を恐れ『無関係・無関心を装うのは仕方がない』とする自らの傍観…

【与えても減らないもの】内定者通信・其の7

私が自分のために働いている時には、自分だけしか私のために働かなかった。しかし、私が人のために働くようになってからは、人も私のために働いてくれたのだ。@ベンジャミン・フランクリン 幸せとは「なりたいもの」というよりは 「与え、与えられるもの」な…

早起きのススメ

若い社員たちや面接中の学生さんからの質問。 「本選びで失敗しない方法はありますか?」「自分ぐらいの歳の頃、何をしてましたか?」「どうすれば稼げますか?」「趣味は何ですか?」「何を心掛けたら上手くいきますか?」 等々。 いやまぁよくこれだけ質問…

【打つ手は無限】経営の為のワークアウト・其の6

春は入社式やら歓送迎会などのイベントが重なりがちで、ワークアウト稼働率が激減する人も多いのではないでしょうか。 私の場合、それは事前に分かっていることなのでバカはバカなりに『どうしたものか?』と考えた結果、休日は2回ワークアウトできるように…

【会社の民主化】内定者通信・其の6

私は常々 会社内における秩序とは、トップが『独裁的』に決めるべきではないと考えています。 その目的を果たす手法(施行・執行)に関して、少なくとも私がお預かりしてきた会社の場合は 社員、または社員を代表した幹部陣で決めていただくことにしていまし…

【自分のどこを伸ばすべきか】内定者通信・其の5

哺乳類は皆、脳があって心臓があって肺があって胃があって腸があって…それらを骨が支え守り、その上を筋肉が纏って、表面が皮でラッピングされています。 なのにキリンとゾウは、同じ哺乳類ではあっても姿形がずいぶんと違いますよね。 高い木の枝の葉っぱを…

【"住む"と"暮らす"の違い】内定者通信・其の4

社会人になるにあたって、一人暮らしを考えている内定者さんも多くあられるのことと思います。 そして多くの人は・予算・間取り・アクセス・設備・テイストなどを選択項目にあげて、最適な物件を探すのが通例、というか王道なのではないでしょうか。 立場上…

【忘れたと言える資格】内定者通信・其の3

上司 『そぉれみろ、言わんこっちゃない』 『昨日さ、朝礼で◯◯君がコメントしてたろ?何て言ってた?』 部下 『いやぁ。すみません、忘れました』 『忘れた』 ということと『憶えなかった』 ということとは 根本からして違います。 あーもぉ全っ然違います。…

【勝ち組と負け組の差】内定者通信・其の2

時間とは神様のことです。 その時間を「幸福の女神」にするか はたまた「貧乏神」にするのか それはあなた次第なんですね。 これはね、よーく憶えといた方がいいです。 社会人になったら 何事も先読み、前倒しで行動しなきゃ すぐ貧乏神に追いつかれてしまう…

【正義の視点】内定者通信・其の1

善悪と正義 私たちは小さい頃から 「困った人がいたら力になってあげなさい」 「赤信号は絶対に渡ってはいけません」 そう教えられてきました。 「人助けは善」 「信号無視は悪」 では、赤信号の向こうで子供が暴漢に襲われていたら? おそらく、ほとんどの…