無苦庵記【気づきブログ】

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メルセデスベンツ

弾丸日帰りロケ

弾丸日帰りロケ。 大阪から高速に乗って、一路愛知県豊橋市へ。 昼食済ませて向かった先がこちらの古民家。 実はYouTube収録ロケ。 対談を撮り終えたあと いよいよ当プロダクション7番目となる新チャンネル用の動画を収録。 詳細は追って。

洗車は雨の降る前に

再びのシリコン洗車 気をつけている点としては①先に床から洗う②雨の前日に施工 経験上それは正しいと思ってます。

シリコン洗車の完了報告

続・本気の洗車 先週末に完了したシリコン塗布。 そこから更に被膜を重ねることで『漆の艶』から『陶器の艶』へ。 加えて今回は戸袋やエンジンルーム等の細かいところまでシリコンで掃除。 私の洗車はここまできてようやく完結。コレやっとくと後々のメンテ…

シリコンどぶ漬け

2台シリコンどぶ漬け作業完了。このまま48時間以上放置します。週末は雨なので含浸には最高の環境。 コレやっとくと細かいところの汚れまで除去できて傷も付きにくくなり、黒い樹脂パーツも白茶けません。 嗚呼、拭きあげるのが待ち遠しい。とろけた飴のよう…

“伝説の高波”中古車

いつもお宝級のクルマを正規ディーラーに持ち込み、リフトアップをして隅々まで点検してもらうという儀式を経た後熟練メカニックからお墨付きをもらうことで『真のお宝』という認定を(個人的に)することにしているのですが 今回の被験車はとあるご縁から嫁…

いってらっしゃいW140

突然ですがW140熱烈マニアさんからのプロポーズによりめでたく嫁ぐことと相成りました。 大切にしてもらうのだよ。 というか現在の走行距離が17400kmだから2年間所有して1000kmも乗ってないorz

委託販売・其の2

私のW140メルセデス知人の経営する中古車販売店で 7月末までの期間限定にて委託販売しますhttps://youtu.be/GfsO26kJVRA 初代セルシオ(同じく7月末まで)と合わせてご覧くださいhttps://youtu.be/lEnWCnSyf9w

W140びっくりポイント・其の22

ウチの95年式W140 親バカと言われようが現存する個体の中では外装・内装・機関の全てに於いて間違いなく世界屈指のコンディション。 なんせ、見つけた時の保存状態がこれでしたから。 ポンドと並び、爆上げ銘柄の筆頭。

貴重品

W126メルセデスSクラス 助手席側の足下に常備されているオリジナルモノ。 懐中電灯兼非常灯。 当時、ポルシェ(ミツワ)も採用していたとか。 『パナソニック』でなく『ナショナル』というのが泣かせます(ませんか?)

たかがステッカー、されどステッカー

W126メルセデス 1987年式ともなると、リアガラスに貼られているオフィシャルステッカーもご覧の通り、著しく劣化しているのであります。 新調するには、このステッカーを正規代理店にて丁寧かつ綺麗に剥がし台紙にラミネートした後、本国での厳格なる確認を…

買ったものの、どうしよう

これ、ミニカーなんです。 数量限定だったとはいえ 何故、買ってしまったのだろう。 ったく、男ってやつぁ… ベンツ ミニカー

極上中古車

私のW140メルセデス(95年式) エンジンルーム内のカバーを外すと現れる内壁でさえ、こんなに綺麗な状態を保ってます(掃除してません) 極上旧車を手に入れたいなら、整備記録はもちろんですが外装やらインテリアだけじゃなく、こういうトコもちゃんとチェ…

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

今年は新たに2つの事業を始める予定の年だから、ってわけでもありませんが あしゅら男爵をイメージしてみました。※知ってる人は少数派 ともあれ本年もよろしくお願いいたします。

冷んやりクールな給油キャップ

メルセデスのW124(上)とW126(下) かれこれデビューから30年以上も経っているモデルなのですが この時代のクルマはフューエルリッドだけでなく、キャップまでもが肉厚の金属製。 給油の際、冷んやりクールな掴み心地で、ちょっぴり贅沢な気分に浸れます。

正真正銘のリトルダイナマイト

ここ数日、相棒として活躍してくれてます4ドアスマートのブラバス。 元々、飛ばす性格じゃないのでかっ飛び加速も勇ましい音もガッチガチの足回りも、宝の持ち腐れなのですが パッケージが優秀なだけに、乗ってるだけで幸せになれます。 まさに、小回りの鬼。

W140びっくりポイント・其の21

W140メルセデスの分厚く重たいドアを開けて車内に乗り込む際 手に持っていたiPhoneをうっかりシフトレバー周りに落としてしまい、冷やっとする場面がありました。 幸い、ウッドパネルは無傷で済みましたがミラー調整ノブ(これの真上に当たったんですね)の…

続・メルセデスを維持するということ

分不相応なことに 私は今日に至るまでメルセデスを7台所有してきました。 最初のメルセデスはCLクラス(現在のSクラスクーペ)ブリリアントシルバーのCL500 新しさの中にも、懐古的テイストが散りばめられたスタイリングと 常に車体がフラットに保たれるABC…

メルセデスを維持するということ

メルセデス正規販売店に対する信頼のひとつに、その過剰なまでの『予防整備』が挙げられます。 特に消耗品に関しては、悪くなる前に交換しなさい的な法律。 今回の点検は、幸い機関に異常なし。但し、交換品と整備代だけで国産乗用車の平均的な車検総額を、…

W221 S600 嫁ぐ

今回、個人的に思い入れのあるクルマの嫁ぎ先が決まりましたのでアップします。 我が1号車としても活躍してくれました『W221メルセデスベンツS600ロング』 本車輌は今後、輪をかけて少数になって行くであろう12気筒エンジン搭載車でターボチャージャーが(し…

幸せなのはどっち?

傑作、名車、指標、模範、集大成 メルセデスが、最もメルセデスだった時代の象徴で『偉大なる普通』と言われる伝説のモデルW124。 その中にあって92年12月から93年8月までの9ヶ月間だけ製造された320E。 しかも右ハンドルでエアバッグ付きで布内装でサンルー…

【奇跡のW140】御所望の方はお早めに

写真はW140メルセデスのフロントシートそのランバーサポートの臓物なのですが ほぼ例外なく、こんな有り様になっております。 ようするに、背もたれ内部の『風船』が破けて膨らまないんですがテープや接着剤で治るレベルでも、素材の劣化が原因で破れてるの…

W 221 S600のウィークポイント(後編)

ABC(Active Body Control) ようするにこれ、W 221では12気筒モデルだけに採用されている贅沢装備で 走行中にサスペンションを油圧によって上げ下げすることによって 路面の凸凹をいなし、常に車体をフラットに保ってくれたり カーブやブレーキングの時に傾…

雨の日の立ち往生

旧車あるあるネタ。 雨の時に限って車線のど真ん中で立ち往生。 『お約束やなぁ』などと嘯きながら 『ご迷惑をおかけしてすみませーん』と傘さして後続車の誘導をしつつ、風も強くてずぶ濡れになっていたら 『大丈夫ですかー?』 『何か手伝いましょかー?』…

W 221 S600のウィークポイント(前編)

それでなくてもデカくて重い12気筒エンジンをフロントに搭載し、ノーマルでもぶっといタイヤを履いてるW 221のS600。 ハンドル操作で据え切りなんか繰り返していたら、そりゃあ操舵系メカにはとんでもない負荷が掛かるってもんです。 だから据え切りはしない…

夢のまた夢

メルセデス担当N氏のお勧めもあって44年ぶりに復活したSクラス・カブリオレのコックピットに収まる。 白くて長くて幅広くてヒラぺったくてどデカいドアが2枚でオープンといういやはや、なんとも浮世離れした陸のクルーザー。 スワロフスキーみたいなヘッドラ…

話題のプライマシー4

エンジンが壊れても乗員の命に別状ありませんが、タイヤとブレーキのトラブルは生死に関わります。 だから神経質なぐらいの頻度で点検し、早め早めに交換をしてもバチは当たらない そう私は思っています。 そんなわけで 今回、ガレージに加わったW140のタイ…

W126、嫁入りの儀

私の本業は企業さまのプロモーションや、社員教育を承るコンサルタントなのですが 趣味で仕入れた『ちょっと旧いクルマ』を、時折『譲ってほしい』とお声がけいただくことがあり その為に古物商許可証を取得、不定期に中古車販売をしたりしております。 で、…

転ばぬ先の杖

オーダーしていたタッチアップ用の塗料が出来上がってきました。 カラーコード744ブリリアントシルバーメタリック 好きなんですよね、このシルバー。 ギッラギラのデッラデラでチャラッチャラな軽薄っぽさ全開の最新色とは違い明度も金属光沢も程よく抑えら…

W140びっくりポイント・其の20

中期までのW140には、ファイナルモデルに設定されていないレア装備があります。 それがこちらのリバースガイドポール。 ジグザグゲートのシフトをRに入れると、角がニョロっと生えてきます。 これがアナログだけど、とっても確認しやすいんですよね。

W140びっくりポイント・其の19

これはもうW140と言わず、メルセデス名物ですよね。 ボンネット垂直開き。 通常は普通のクルマの開放角度と変わらないのですが このヒンジのロックを外すことでガバーっと御開帳。 後ろから見るとこんな眺めに。 たしかに作業もしやすそうです。