無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

コンサルティング

【離職率・内定辞退率を低減させるコツ】ひけらかしに勝るものなし

私がある会社をお預かりしていた頃の話 その当時の新卒入社2年目のコたちと食事に行った帰り、乗せていただいたタクシーの運転手さんがこんなことを言ってました。 『最近乗せるお客さんね。皆が口を揃えて、去年採用した新卒社員が辞めちゃったって嘆いてる…

余波

某自動車メーカー会長の逮捕劇がニュースで流れてから、もう半年以上が過ぎました。 発覚当時、すぐさま中古車検索サイトで同社ブランドの流通量をチェックし、その動向を伺っていたのですがやはりというか(3ブランドありますが特にN社の)台数がみるみる増…

バカのひとつ覚え

パワハラ、セクハラ、追い出し工作。 ある企業が何年も何十年も懲りも飽きもせず、バカのひとつ覚えを続けていると聞きました。 あそこのオーナーは社員ひとりひとりの人生を、一体何だと思っているのでしょう。 企業は社会の公器 即ち、社員は会社の宝であ…

出張先で解けた謎

「和して同ぜず」簡単に説明すると「協調はしても同調はしない」という意味なんですがこの言葉を耳にしたのは20年以上も前のこと。当時勤めていた会社の重役で、今も師と仰ぐ方が「和して同ぜずってことだよ」と語りかけられたのが初めてだったと記憶してい…

それでも目を背けていられますか?

一般的に『人材』と表記されるこの単語に隠された数種の意味。 そう『ジンザイ』と言っても、その意味はさまざまなのですよね。ここではあくまで私の個人的解釈に基づいて、ランキングをして参りたいと思います。 1位【人財】 これは文字通り、会社や世の中…

怒涛のパーソナルコンサルラッシュ。

本日は数名の方のパーソナルコンサルを予定しております故、東京へと向かう新幹線の車中からお届けしております。 これ(パーソナルコンサル)は一部の人しかお受けしていなかった(つまり極力お受けしたくなかった)個人さま向けの課題解決サービスなのです…

躾・成長・再建の三原則

環境事業を生業とする会社スタッフさんによる『本気の清掃』を垣間見た時の話。 こちらの会社さんは半年に一度早朝から社員総出で、社屋近隣エリアの道路から側溝に至るまでを徹底的に清掃されてまして当然のことながら、ゴミ袋はトラックに山盛りとなります…

人口減少の原因?

魂は売ったら駄目です。 あの世に行って、再び人に生まれ変わるための『パスポート』みたいなもんですから売っちゃうと来世は魑魅魍魎にしかなれない。 でも、この国(の特に非民主主義会社)には『事無きを得よう』とだんまり決め込む人や保身に走る人群れ…

社内吸血鬼には浄化の精神で

①重要度が高く、緊急度も高い案件②重要度が低く、緊急度は高い案件③重要度が高く、緊急度は低い案件④重要度が低く、緊急度も低い案件 取り掛かる優先順位もこの並び、が一般的とされていますが ①が手遅れになるまで隠蔽するタイプ(保身で私利私欲の強い男性…

ただ待ってさえいれば、明けてくれる暗闇もありますがほとんどの暗闇は『歩』を進めなければ、いつまでも明けることはありません。 私は勝手に前者を夜型、後者をトンネル型と呼んでいます。 けれど、トンネル型であるにも関わらず『これは夜なんだ、待って…

妨害者の出現は、成功への道しるべ

挑戦したいと口に出せば否定をし行動に移そうとすれば邪魔をする そんな妨害者が身近に現れたら貴方の引こうとしてるクジには『当たり』と書かれている可能性が高い。 したがって害虫やゴミの出現は、感謝に値する。 なるほど。

それでも貴方は乗り続けますか?

ノアの方舟が、ノアを失ったらそれはもうノアの方舟なんかではありません。 そのまま乗り続けてもただ滅びを待つだけの漂流を続けるか或いは海賊だかなんだかに乗っ取られ、奴隷や家畜のように扱われるのが関の山で 決してアララト山に辿り着くことなどでき…

乗せられてるうちが花

約1ヶ月ぶりに会った コンサル先の企業さまで勤務する女子社員たちとの会話 A子『あ!お久しぶりですー』 私『ほんまやなぁ、みんな元気してた?』 B子『はい!あれ?痩せられましたよねー』 私『そう?ジム頑張ってるからかなぁ』 C子『痩せましたよー』 私…

丸山穂高さんへ

とどのつまり これが本質を突いていると思います。 お酒をやめようが、離党をされようが 何も解決しません。 あなた自身を変えないと(ほんとに)。

ちょっと耳が痛くなる話

五月病シーズン真っ只中だから、というわけでもありませんが 休みがちの人っているじゃないですか。 でも、あれこれ理由を付けて会社や学校をよく休む自分を正当化しようとする人のほとんどは「さぼり」です。 私の場合、その当日に「内閣総理大臣や他国の大…

目から鱗『無学』とは何ぞや

こんな私でも、大学の教壇に立たせてもらうことがあります。 あるパーティーで隣り合わせた御仁が、とある大学の教授をされていてあれこれ会話しているうちに「それ、うちの生徒たちにも聞かせてやってください」と持ちかけられたのが契機でした。 それから…

【達人からの言葉】内定者通信・其の8

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならばそれはまだ努力とは呼べない。@王貞治 さすがは世界の王貞治。国民栄誉賞は伊達じゃない。 しなやかで粘っこくありながら 決して底付きまで到達しない奥深さを持った王貞治さんのような人を、私は勝手…

傍観は同罪

職場や学校で誰かが干されかけている誰かが苛めを受けている きっと当事者にしかわからない、そんなことをする(される)理由があるのでしょう。 ただ、その一方で自分に火の粉が降りかかる事を恐れ『無関係・無関心を装うのは仕方がない』とする自らの傍観…

早起きのススメ

若い社員たちや面接中の学生さんからの質問。 「本選びで失敗しない方法はありますか?」「自分ぐらいの歳の頃、何をしてましたか?」「どうすれば稼げますか?」「趣味は何ですか?」「何を心掛けたら上手くいきますか?」 等々。 いやまぁよくこれだけ質問…

ギネスな話・其の5

2001年。今をときめく六本木ヒルズが未だ建設中だった頃、その麓に一軒のレストランが翼を広げました。 芋洗坂の下りきったところ。TSUTAYAの斜め向いの六本木プラースといえばピンとくる方がいらっしゃるかも知れません。 それが後に『奇跡のレストラン』と…

【打つ手は無限】経営の為のワークアウト・其の6

春は入社式やら歓送迎会などのイベントが重なりがちで、ワークアウト稼働率が激減する人も多いのではないでしょうか。 私の場合、それは事前に分かっていることなのでバカはバカなりに『どうしたものか?』と考えた結果、休日は2回ワークアウトできるように…

トップマネジメントに必要な心得

『大国を治むるは、小鮮を烹るが若(如)し』 これは古代中国の思想家、老子の著した【道徳経】その第六十章の冒頭に記されている一文なのですが、この言葉が私の拙いマネジメント思想に於ける基盤となっています。 『弱い小鮮(小魚)を煮る時はちょこまかとお…

政策顧問

いよいよ統一地方選挙も佳境に入ってまいりましたね。 私が政策顧問を務めさせていただいてる議員さんの事務所も、ご覧の通りの静けさです。 そうです、皆さんいわゆる街宣車や選対事務所に出ずっぱりなわけで。 一方、私には政策顧問なんて難しそうな肩書が…

三毒の克服

誰でも口からプラスなこともマイナスなことも吐く。だから『吐』という字は『口』と『+』と『ー』で出来ている。マイナスのことを言わなくなると『ー』が消えて『叶』という字になる。 なるほど、と膝を叩いた言葉なのですが じゃあ、どうやってマイナスを…

ヒット商品の一部始終

衝撃だ。ニュースだ。イチローが引退するなんてそんなバカな。だって彼は歳食ったとはいえまだまだ第一線で活躍しているじゃないか。一体どういうことだ。世間は、そんな声で持ちきりです。 考えてみれば近年、これほど話題をさらったプロアスリートはいませ…

革命の本質

ある日、コンサル先の企業さまで 社員の方々がミーティングをしている横を、たまたま通りかかった時のこと。 こんなやり取りが耳に入ってきました。 「突然の来客があった場合、(自宅の)部屋に入れれる人は手をあげて」 15名ほどのメンバーで、手をあげて…