無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

ギネスな話・其の14

このグリーンカレーとの出会いは20年前に遡ります。

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1964年に開催された第18回東京五輪
その中継所だったという都市伝説の残る、環八沿いの旧い建物を改装したダイニングで口にしたのが最初でした。

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以降、その濃厚さと激辛具合の絶妙なバランスに腰を抜かし
週一で通うようになってしまった次第。

 

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いやぁ、いつ食べても美味しく感じたのは

ここんちの野菜類が全て提携農家からの直送仕入れ(もちろん無農薬)だったからでしょうか。

 

その後、国内数ヶ所に展開したので

比較的楽しみやすくなって喜んでいたのですが

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どうやら最近になり

業態が再編成されたようで、以前みたいにダイニングを楽しめなくなったご様子。


グリーンカレーやフォー共々

あのダイニングの復活を期待しています。

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【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の53

まぁ読みにくい本。フランス語版>映画版>日本語版 と版を重ねたのはわかるし

後書きによると訳者も苦労してるようだけど、カッコ書きと訳注の連発で本文読み取れない。

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学者が訳す悪い見本。

でも、原著はヨーロッパならではのブランディング論で、面白い視点の本ではある。

 

【相手にしなくてよい人種】内定者通信・其の15

世の中、代替案を持たぬ者ほど誹謗中傷するものだ、と心得ておいてください。


一方、代替案を持ってる者の所作というのは
相手の意見や行動を尊重しつつ、自分の案を選択肢に加えていく、というものです。


だから、前者は相手にしなくてよろしい。
私なら封じ込めたあと、がっちり施錠してますよ。

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そんな生産性もなければ、建設的でもない人種をいちいち相手にしていたら
ましてや、皆さんが前者を見習ったりしてしまったら
自分自身と会社の未来まで、ゴミ以下になるから気をつけてくださいね。


先ず、皆さんは恐れずに自分の意見を表明する側になることから始めましょう。


そして目指すべき将来は、間違いなく後者であることを忘れないようにしてください。

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の52

久しぶりにこんなノウハウ系読んだ。

マイブームのPrezi おさらい。

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バリバリ使ってる人います?

 

【肥る順番・痩せる順番】経営の為のワークアウト・其の15

あなたはどこから肥り始めますか?

 

私の場合は
顎まわりを中心とした顔と首
そして脇腹を中心とした腹と腰
その辺りからポテッとし始めます。
つまり、筋肉の少ない部位ですね。


女性は元々、男性に比べて筋量が少ないですから、脚からだったり背中からだったりマチマチなんですが

一般的にはこんな感じだと言われています。

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ポイントは「脂肪は筋肉の少ない、或いは動かしてない部位から付き始める」ということ。


そして、最初に付いた脂肪が最後に消費される脂肪でもあると。

 

そう。

最初に肥りはじめたところが
最後に痩せるところなんです。

 

そして、私。

定期的に挑むダイエット、背中や尻や脚や腕なんかが引き締まってきたにも関わらず
顔と腹だけが肥っているという醜い姿が暫く続くんですね(元からして醜いんですが笑)

 

でも

そこさえ乗り越えれば自分にもわかるぐらい、顔周りと腹周りが日に日に小さくなって来るのです。


こうなってくると辛いワークアウトでも、俄然楽しい。

 

『トレーニングを続けてるけど筋肉もつかないし痩せない』
『仕事やってるけどこれといって結果を残せていない』
これらはよく耳にするボヤきですが

 

実はトレーニングも仕事も裏切ったりはしないんです。

裏切っているとしたら、それは自分自身なんですよね。

 

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の51

AI関係の最新概念。ミッシングミドル。

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そうか、今後はこの部分に人間の能力がいるのか。

 

【速報】拳銃強奪犯確保

毎朝通っているジムの斜め前に位置するマックスバリュ

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上空にはヘリがやたらと旋回してるし、警察やら報道陣も多いと思ったら
例の警官襲った犯人がここで確保された模様。

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フジテレビのレポーターさんに『逮捕劇ご覧になられました?』とインタビューされて
『ワシが捕まえたったんやー』と喉まで出かかったけど
プロテインくれたら教えたる』と大人の対応しときました。

 

いずれにしても、捕まってくれてよかったですね。

以上、現場からお届けしました。

 

【社内上映会のすすめ】人も組織も成長するオフィスの掟・其の15

ちょっと前に話題になりました

邦画にしては珍しく大ヒット&ロングラン上映を果たした『永遠の0

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「史実とは違う」「不自然だ」「戦時中、あんな生き方ができる筈はない」「戦争を美化している」等々
ネット上でも物議を醸した問題作といえば問題作。


色んな意見があっていいと思いますし、そのどれをも否定するつもりはありませんが
個人的には映画が史実をトレースしている必要は無いと思っています。


これが史実に基づいたノンフィクションやドキュメンタリーだったりしたら
それこそ目を背けて二度と観ようなどと思わないようなテーマを
何度も観たくなり、かつ誰かに奨めてみたくなるような「映画(作品)」に仕立てたのですから
その点についてはもっと評価されてもよいでしょう。

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私なんかは「愛の本質を考えさせる映画」の舞台が、たまたま戦時中だったのだと割り切って楽しむこととしましたから。


ただ、そんなことよりも
ひとりの強い思いが直接的、または間接的に関わった人たちに伝播してゆく様を、若い社員たちに感じてもらいたい。
そんな思いから、社内上映会を取り入れることにしたんですね。

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この映画をきっかけに、会社として社員に観てもらいたい数作品を上映するようにしていました。


それをピックアップするのは(自分でも観なきゃならないので)大変なんですが
若いコたちのアンテナが研ぎ澄まされることを望む私にとって、それは楽しい作業でもありましたね。

 

ギネスな話・其の15

5年前の、まさにこの時刻

私は賀茂別雷神社上賀茂神社)の本殿におりました。

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漆黒の闇の中、内庭に設えられた小さな椅子に腰を掛けているだけ。
厳粛な空気の中、本殿の奥でぼんやり灯る炎と人影の動きを只ひたすら目で追いかけているだけ。

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時間にして約一刻。

それが21年に一度の、42回目となる賀茂別雷神社式年遷宮(仮遷宮と正遷宮)に
ご縁あって参列させていただいた時の様子です。

もちろん撮影厳禁でしたので、添付してあるのはメディアの資料画像。

実際には招待された我々が着席する空間は、ほぼ真っ暗闇でした。

 

光栄といえば光栄
名誉といえば名誉
貴重な体験といえば貴重な体験


なのですが
込み上げてくるのは、ギネス級に『場違い』『不相応』だったという思いだけです。

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『幸せ』の語源

今にも雲に喰らわれそうな都市の図。

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比較用として晴天時のショットも併載。

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そんな時に思い浮かべるのがこの言葉。

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「雨が降ったら、ぬれゝば良い」

 

この言葉は小生(本名バレましたね)が起業するにあたって
師と仰ぐおひとりである日本ソムリエ協会の元会長/現名誉顧問の熱田貴さんが贈ってくださいました。

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傘嫌いでヘソ曲がりで風任せな私にとってそれは
すぅっと腑に落ちて、今でも心の支えになってくれています。

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さて

『為(な)し合わせる』が『幸せ』の語源なんだとか。

 

そう考えると
晴れと雨が交互に訪れているからこそ、それぞれが恵みとなるわけで。

 

これまでの豪雨、台風、地震津波などで被災されたり

晴天の霹靂的に人員整理の対象となって、生活の変化を余儀なくされしまったりして
今も辛くて大変な思いをされている方々も多くあられるかと思いますが
どうか決して悲観的になることなく、未来を諦めないでいただきたいと願っています。