無苦庵記【気づきブログ】

バブル期の自動車&甘味に目がない経営コンサルタントの拙いブログです。

1通のメール

コンサル先の社長さんから、こんなメールが届きました。

『Sからは◯◯の企画書、Kからは自分の夢である◯◯の企画書が上がってきました。
今までなかった事ですから、貴殿の研修の成果が出て来てます』

 

あまりに嬉しかったので、一部抜粋させていただきました。
ホント、仕事人冥利につきます。

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俄然、やる気と元気が漲ってきて
ついつい、こんな画像を添付してしまいました。

 

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の206

データってめちゃくちゃ面白いじゃないですか!「擬似相関」も、「音楽CDが売れる時サバの漁獲量が上がる」とか説明してもらうとわかりやすい。

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リニア前後の日本地図も視覚でわかりやすいし、ビックデータの解析で、これからいろんなことがクリアになって行くんだろなと思わせる一冊。

 

 

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の205

古今東西25社の倒産を当事者目線で解説。

どこにも誰でもある考え方が、なぜ間違いになるのか。

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倒産という意味だけでなく、経営者もそうでない人も、人ごとではない学びが得られます。

んで、さっそく増刷らしい。

 

 

W140びっくりポイント・其の21

W140メルセデスの分厚く重たいドアを開けて車内に乗り込む際

手に持っていたiPhoneをうっかりシフトレバー周りに落としてしまい、冷やっとする場面がありました。

 

幸い、ウッドパネルは無傷で済みましたが
ミラー調整ノブ(これの真上に当たったんですね)のプレートそのものがパネルの奥に落下、ディーラーさんへと駆け込んだわけで。

画像向かって左側、陥没してるのが分かりますか?

↓↓↓

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「冬場にウッドパネルを取り外す際は、ほぼクラックが入ることを覚悟しなきゃなりません。それでもやりますか?夏まで待ちませんか?」
と言われて躊躇しましたが、さすが神の手を持つ工場長
奇跡的に無事に外してくれて、元通りに修復していただきました。

 

というか
自動車界ではこの年代頃からコストダウンのため、アルミやプラスチックの母材に薄くスライスした木を貼り付けただけの
ウッドパネルとは名ばかりの代物が普及し始めたのですが
W140のパネルは正真正銘、積層合板のベースに突板を施した一点モノであることが判明。
一同、コシをぬかしたのは云うまでもありません。

こんなとこまで金かけて作ってるなんて
もう、笑うしかありませんね。

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調べてもらったところ灰皿の蓋(これもウッドパネル)だけで、お値段12万円也と判り
工場長も装着時にたっぷりと冷や汗をかいてくださったようで、文字通り苦笑いされてますw

 

趣味と商売の狭間で

完全予約制にて土・日・祝・祭日の限定営業とさせていただいております『伝説の高波』クルマ屋事業。

・状態維持の為なら、情熱を注ぐことは惜しまない

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・改造はしない(速やかにオリジナルへと戻せる場合は可)

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・屋根付き駐車場を確保している

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というのが『伝説の高波』車輌をお譲りする条件という
なんとも独自的(排他的とも言えます)な販売スタイルなのでありますが
それでも(いや、だからこそ?)お問い合わせは後を絶ちません。

 

本日は遠方から、某会社を経営されておられる
同年代で、ちょっと旧いクルマをお好きな社長さんがお見えになられました。

何故か当社のお客さまは
礼節を重んじる、寡黙で清楚で真面目な御仁ばかり。
だから商売にならなくても、友人関係を築けたらそれでいいんですね。

 

私のスタイルは『自分が欲しい』と思うクルマをコレクター(オーナー)さんから買い付けて、実際に自分の所有車にしてしまう。

自分のクルマだから、きちんとディーラーさんに持ち込んで、とんでもない金額を整備に注ぎ込む。

道楽や趣味と言われたらそれまで。

 

けれど、それを譲って欲しいという人が出てきたら、少し(損をしない程度に)利益を乗せて販売する感じ。

 

買う人にとってみれば、出どころや素性の分からないクルマを掴まされずに済むし

満足のいくレベルにまで仕上げる手間暇を考えたら、かなりお買い得だと思います。

 

そもそも本業ではないですし、自分も楽しめたからそれでいいと割り切っているような

凡そ商売とは呼べないスタイルにもかかわらず、ちょくちょくご成約いただいてます。

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直近だと、こんなクルマが売れました。

 

今回も仕上げにお金をかけ過ぎて、実のところ10万ぐらいしか儲からないから、本音を言うと売れないでほしいけど
でも、マニアな人たちを驚かせたい、喜ぶ顔が見たい、そんな気持ちが勝ってしまうわけで。

結果、売れても売れなくてもハッピー。


休日限定『伝説の高波』なクルマ屋事業、そんなスタンスでいいと思ってます。

好きなクルマが側にあって、素敵な方々とのご縁に恵まれるってだけで
私は幸せになれますから。

 

臓物を揺さぶる歌声

私の元部下で
現在は夢を叶え、ジャズボーカリストとして活躍中の【堀 桂(ほりかつら)】
https://www.horikatsura.com/

本日は彼女の誕生日だったので、コレ聴きながら応援とお祝いのメッセージを送ってみました。

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ちなみに
臓物が揺さぶられる彼女(はんなり京おんな)のファーストアルバム
タワレコやアマゾンでも買えます。

 

 

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の204

前著「未来の年表」を読んで自分のことに捉えていなかった人は、これ読みましょう。

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日本の人口減は自分の町の人口減でもあるんです。これはもう「王国」作って点で繋ぐ国家の形成が必要なのかも。

 

 

【今日の本棚】天才師匠に『これ、いま読んどき』と薦められたビジネス本・其の203

なかなか長かった。

優れたイノベーションのほとんど全ては、コラボレーションから生まれてること。

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デジタル時代のイノベーションは、何らかの先人の恩恵の上に成り立っているということ。

こんな風に歴史をたどってみるとよく理解できる。

 

 

焼きいもシーズン突入

空腹から何度も救ってくれる焼きいも

枝豆と並び
最強クラスのダイエットフード(私見

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それはそうと
スタバの紙袋の上に置くと、焼きいもがやたらと小洒落て見えるのは気のせいだろか。

 

初代(UCF10系)セルシオに感じる日本の精神

自宅近所の三色彩道へ、久しぶりにセルシオを散歩へと連れ出し

写真を撮りながら、あらためてこのクルマに見惚れてしまいました。

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さすがトヨタ入魂のプロダクト、やはり独特のオーラが漂っています。

 

随所の造形に目をやると、仁王像をモチーフにしたヘッドライト
そしてボンネットとフェンダーの境界線

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特にレンズすぐ上の"うねり"具合なんかがお気に入りだったり。

 

いやぁ、いいですねいいですね。

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さらには全身を包むカラーリング

ぱっと見はブラックっぽいのですが、光が当たるとグリーンが金属質的に発色します。

正式名称は『ダークグリーンM.I.OトーニングG』

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初代セルシオ(=LEXUS LS)のイメージカラーとして、カタログを彩っていました。

この色だけが、なんと6コート塗装だったんですよ。

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バブル期って本当に贅沢な時代だったんですね。

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30年経った今でも、ご覧のような映り込み。

 

ちなみにこちらの個体、走行距離は僅か25000kmで完全屋根下保管。
外装だけでなくインテリアもETCさえ付いていない、フルオリジナルの状態を保ち続けています(貴重)

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ビニールが被せられたままのフットレストにも注目。

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今ではすっかり見かけなくなったレース生地の
ハーフシートカバーも泣かせてくれます。

 

ウッドパネルは控えめながら、母材が積層合板という凝った造り(初代だけ)

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日本のモノ造りの精神を、細部までとことん感じさせてくれる一台です。

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お金の神さんに好かれる5つの知恵

2週間ほど前に
尊敬する先生が『自分の執筆した本の次に面白い』と推奨されていた書籍。

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あまり興味を持っていない人にでも、読みながら憶えていきやすい展開になっていて
仕事を終えた後だったにもかかわらず、楽しみながら一気に読みきってしまいました。

目から鱗』に飢えておられる向きにはオススメ。

面白いアルよ。

 

 

ご挨拶

2019年12月1日

 

拙が代表を務めております会社は
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おかげさまをもちまして
11期目を迎えることができました。

 

直近の10年間は
人生最大のチャンスとピンチ、人の温かさや薄情さなど
良くも悪くも様々な経験をさせていただきました。

 

次の10年は
それらを肯定できるよう
これまで以上の新たな取り組みにチャレンジをして参りたいと考えております。

 

取り急ぎ、御礼方々。